あのベルトの行方は… | まつすぐな道でさみしい (改)

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「結果として天空から帰ってきた目標を、早くも達成してしまった。もともと必要としていなかったオマケみたいなこのベルトは即返上を検討中であり、新日本プロレスにももう用はないのかなと」


 連戦連勝からの戴冠とあって、増長は止まらない。「新日本プロレス最強戦士決定戦の一つであるムロランボーも簡単に制してしまい、前年度G1覇者で元IWGP世界ヘビー級王者の竹下からTV王座も一発で取ってしまった。今の新日本プロレスのレベルを考えると、シュン・スカイウォーカーが残って戦い続けることがプロレス界のためになるのかと、今誰よりも苦しんでいるところだよ」。なお、ムロランボーとは北海道・室蘭大会(19日)で開催された時間差バトルロイヤルで、ぶっちゃけ大して権威のあるタイトルではない。


 この人もお騒がせです…


 見た目も気持ち悪いし、弁も立つのでなかなか私好みではありますが、TAKESHITA戦のためだけの新日参戦だったのなら、目的を達成してしまったのですから居なくなっても仕方ないのですが、何だかこのひとは内藤哲也っぽい匂いがしますね。


 あの人も団体批判を繰り返し、もう辞めるとか言いながらけっこう長い引っ張りましたよね?




 この本で本人は退団告げる直前まで自分でも辞めるとは思っていなかった。


 今辞めればこの先何年も語り継がれるビックニュースになると思って辞めた! と語っておりますが、こう思っているのは私だけかもしれませんが、随分と前から退団を匂わせていたし、退団に踏み切るタイミングが遅過ぎて、新日から戦力外通告を受けて居場所が無くなったから出て行ったのかと思ってました。



 何だかんだ良いながら、あのベルトも普通に防衛戦やっちゃうんじゃないか? と思うのは、私だけでしょうか?