嗤う青鬼… | まつすぐな道でさみしい (改)

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 前回取り上げた試合でゲイブ・キッドの試合が燃えているようですが、プロレス45年も見て来てこんなもんを取り上げて観るのやめようかな? って、今まで何を見て来たんだろう? ってワロてしまいました。


 こんなことより私的にはゲイブがモロー二ーに抱え上げられた時にレフリーを蹴飛ばしてリング下に落としちゃうムーブに、上手いことやりおるなって感心してしまいました。


 それはさておき、この人は長州のときに書いたプロレスファンのコンプレックスってモノを感じることなく45年もプロレスを見続けていたのでしょうか?


 そうだととしたら、それはそれで幸せなことかもしれませんが、私もそれなりに長いことプロレスを見ているので、この人達とは別のねじ曲がった考えが頭をよぎっちゃうんですよね…




 今回のゲイブの参戦と傍若無人な凶行に関して、はすべて友人であり同世代のなかでただ一人ブレクのキッカケが掴めず取り残されている海野翔太をブレイクさせるためだと私は勝手に思っております。




 泣いた赤鬼の青鬼役をゲイブが担っている訳ですから、青鬼は村人から嫌われれば嫌われるほど効果が発揮出来るという仕組みですよね。


 以前、WWEで試合終了後のリングが撤収されている会場の片隅でレスラーが殴り合っている事件が発生したと聞いたことがあります。


 当然、まだ会場に残っているファンが撮影してSNSにアップしてくれるだろうという演出らしいのですが、何となく今回の炎上案件はそれに近い感じがしてしまいます。


 そこまで計算しての演出だとしたら恐るべし棚橋・新日本プロレスだし、青鬼はほくそ笑んでいるかもしれません。