これで最後だ。 | まつすぐな道でさみしい (改)

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 前回取り上げだ井上拓真vs.那須川天心戦。試合前に拓真は何回やっても天心じゃ駄目だって言われるような完全決着にすると言ってましたが、終わってみれば天心の強くなるのでもう一度お願いします! という呼び掛けに、3回目もあるんじゃないですか? と答えるノーサイド感が良い感じでした。と、締めたんだけど、やっぱり一夜明けるとすったもんだするものですね。



敗れた天心は試合直後の会見で

「ダウンも取ったし、自分の中では負けた気がしてないが、ボクシングで負けたなと。ポイントゲームで」


 これに対し、王者陣営の父・井上真吾トレーナーは「もう1回あらためて(試合映像を)見直したら、(優劣は)わかると思いますよ」と一蹴

 

 

 これに対して天心ファンは誤審だ! 八百長だ! ラスベガスだったら天心の判定勝ちだ! と騒いでおりますね。


 

 対するボクシングファンはボクシングファンで、天心のラフファイトにオカンムリですね…

 

 

 ちなみに7Rダウンを奪われた拓真は親父にドリブルビンタをくらうという悲劇に…


 これね、毎回思うのは天心の変な髪型と井上パパのヤカラ感…


 どう見たって天心は妖怪だし、井上パパは反社にしか見えないよね?


 2人とも金持ってるんだから、もうチョット何とかならんもんかね! って思っちゃうのは私だけですか?




 それはさておき、ジャッジペーパーが公開されていますが、7Rはダウンが有るので10-8で天心が取ってますが、他のRは拓真有利の判定が多いですね。


 私はボクシングに関しては門外漢なんで、素人目に見ても井上拓真が優勢に見えたね〜位しか言えないのですが、inokiokadaさんがblogで上手いこと言ってたので紹介させて頂きます。


前回も書いたのだが
天心の最大の欠点は
パンチ力がないのに
ハードパンチャーの
戦い方をすることだ


井上拓真は
自分のパンチ力のなさを
しっているから
判定に持ち込む戦い方をする

うまく有効打をいれながら
テクニックで試合を支配する
今回も
拓真のテクニックが光った


 結果的に7RでKOにまで持ち込めなかったんだから、ポイントゲームになってしまうのはしょうがないですし、まともなボクシングファンからすると天心ファンはボクシングを分かっていないと不快なんでしょうが、そういうファン層を引っ張りたくてボクシング界は天心をスカウトしたんでしょうし、拓真もモンスターのお兄ちゃんほどスター性を感じないんで、天心戦じゃなきゃこんな話題にもならないですよね。




 何となくこのやり取りをみていると、内藤大助と亀田ファミリー抗争をを思い出しますね。


 

 プロレスとは違うと言いますが、ボクシングも金を取って客を集める限りはショーである訳ですから真っ当なボクシングファンからブーイングを浴びながらも、天心には亀田ファミリーのように話題を提供し続けて欲しいですね。


 そして流石にすぐに3戦目なんて話にはならないとは思いますが、お互いにもっと高みに登ってまた拳を交えることがあれば、それはそれで楽しみですね。