2026年274本目 『八つ墓村』鑑賞
— 空翔ぶギロチン (@moviekoala) 2026年9月18日
人生ワーストの1本にして今年ぶっちぎりワースト1位…「金田一さえ出しとけばミステリーになるでしょ」なクソみたいな気持ちでCG丸出しクソしょぼホラー演出で「八つ墓村」としての根底がブレブレすぎて殺意が湧いてくるクソ映画…それだったら違う村シリーズでやれよ pic.twitter.com/ROxaxtqwDU
映画「八つ墓村」
— mimi🍿🎥 (@mimi_cinefil) 2026年9月18日
え?本当に何これ?横溝正史のミステリーじゃないの?いつもの清水崇ホラー😅
完全にジャンル違い😇犬鳴村、樹海村、牛首村の村シリーズと間違えたの?金田一は驚くほど仕事をせず、謎解きは投げ捨て🗑原作の持つジメジメした怖さではなく子供騙しのJホラー。ちっとも面白くないです… pic.twitter.com/lspkzbIv51
昭和45年(1970)生まれの私からすると、横溝正史ミステリー映画は子供の頃から恐怖の対象だったんだよね。
中でも犬神家の一族と八つ墓村は何度も映画化やドラマ化される二大巨頭の印象で、Xで八つ墓村の予告が流れ始めた時から上がりまくりだったんだよね。
この前地上波で犬神家の一族(2006年)が放送されてたから、そうか〜映画公開されるから予習ように過去作品流してくれるんだな! って見てたらアレ? 双子のお婆さんは出て来ないの? スケキヨ? って、頭の中で八つ墓村と犬神家が混同せれていて、今度映画公開されるのは、どっちだったかな?困惑してしまいました。
私の中での金田一耕助っていうと石坂浩二のイメージだったんですが、それは犬神家の金田一耕助で八つ墓村は渥美清だったんですね。
ついでに言うと、私が小学生の頃西田敏行の悪魔が来りて笛を吹くが公開されたんですが、これはCM見ただけで怖くてとても本編を見る勇気もなく、あの耳の尖った仮面のイメージが強くてずっと宇宙人の映画だと思ってたんですが、大人になって本編を見て宇宙人の話じゃないのにショックを受けました。
そんな感じで期待してたんだけど、アレもう公開なの? 観に行くか! って思ったら無茶苦茶評判悪くて腰が引けちゃったんだよね。
人生ワーストの1本…
原作の持つジメジメした怖さではなく子供騙しのJホラー
えらい批判が爆発してると思ったら、怒りくまさんのBlogで紹介されてて、時代設定を昭和じゃなくて現代に変えてるのね。
なんか原作読んだことないけど、きっと原作はこんなのじゃない筈とか、石坂浩二と渥美清しか認めない! とか、怒りを爆発させている人を見てると、昭和の新日本プロレスとは別の団体だって批判している老害プロレスファンみたいで香ばしい…
シン・ゴジラが上映された時も同じような批判が噴出していたし、まったく別物として見に行けば楽しめそうですね。
シルバーウィークの間に何とか観にいきたいと思います!








