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.@RobbieEagles_ "The Interceptor Solo Version"
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.@RobbieEagles_ "Turbo Backpack"
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.@njpw_Fujita "Thrill Ride"
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YOH "TENZAN HIRO"YOH"SHI🐂"
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.@Master_Wato "Anaconda Vise"
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やり過ぎ上等! 準決勝が終わって、残念ながらマスター・ワトは準決勝敗退、決勝戦は昨年と同一カードになりました。
準決勝1試合目はTMDK同門対決でしたが、これは素晴らしい技の攻防で本当に面白かったです。
そして2試合目も新日本隊という同門ですが、この試合は天山広吉引退発表を持ってモンゴリアン、アナコンダバイスという、天山ネタの攻防の末YHOがアナコンダバイスで決勝戦進出を決めました。
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残念ながらマスター・ワトは準決勝で敗退してしまいましたが、今回の試合で得たものもありました。
エル・デスペラードの解説によると、マスター・ワトの身体能力は日本人選手の中では屈指の存在で、高難易度の技も何となく出来てしまうということらしく、これは私の長年感じていたワトの重力を感じさせないフワッとした飛び技が凄くない? という疑問に対する回答になりました。
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あまりにも難なくこなすので全然凄みが感じられないんだけど、ソバットとかもそうだけどワトの飛び技って他のレスラーにない独特な動きなんですが、それが比類なき身体能力によるものだと聞いて納得できました。
このタイプのレスラーはプロレス界全体で何年かに一人くらいの割合で現れるらしく、私が聞いたのは今は亡きFMWのハヤブサ選手で、普通のレスラーが必死に練習してもなかなか習得出来ない難易度の高い技を理屈ではなく、何となくこなしてしまう、とんでもない身体能力とセンスの持ち主なんだと思います。
ただし、ワトの場合はその能力の高さを観客に伝えるセンスが欠けているように感じるのが残念な所です。
改めてマスター・ワトの経歴を調べてみると、この人は高校生の頃から地元のローカル団体に所属して、高校在学中に新日本プロレスの公開オーディションに合格するもすぐに入団する訳でもなく、高校卒業まで1年以上開けて新日に入団しているんですね。
高校卒業まで待ってまで入団させるほど、新日本プロレスとしては獲得したい逸材だったんだと思います。
この経歴を見ていて私は、業種の違うある二人組を思い浮かべてしまいました。
マスター・ワト初期キャリア
- 高校生時代:大阪のローカル団体「ジャパンプロレス2000」に練習生として所属・練習に励む。
- 2013年10月:高校在学中に新日本プロレスの「公開入門オーディション」を受験し、合格を果たす。
- 2015年4月:高校卒業後に新日本プロレスの道場へ正式に入門。
- 2016年1月:ヤングライオンとしてプロデビュー。
●パンチ浜崎(パンチハマサキ)
生年月日:1981年1月16日
出身地:東京都
趣味:ラップ / 酒 / 中国古代歴史
●ノーパンチ松尾(ノーパンチマツオ)
生年月日:1980年7月30日
出身地:東京都
趣味:スポーツ観戦 / ゲーム / サッカー
略歴
高校の同級生だったパンチ浜崎とノーパンチ松尾が1998年に結成。2008年に「M-1グランプリ」の決勝に進出し、2011年には「THE MANZAI」の認定漫才師50組に選ばれる。2024年5月に「THE SECOND~漫才トーナメント~」で準優勝した。2025年3月にマシンガンズとのYouTubeチャンネル「ザ・マシンガンパンチチャンネル」を開設し、5月には2組でのコラボ曲「ザ・マシンガンパンチ」を発表した。2026年に「THE SECOND」で2度目のグランプリファイナル進出。
吉本興業所属の漫才師ザ・パンチは高校時代にコンビを結成しているのですが、この二人高校生漫才師として活動を開始し、学校帰りに学生服のママ寄席に立っており、一部のお笑いマニアからは将来天下を取る逸材だと期待されていたらしいのですが、そこそこ活躍しながらも今ひとつ弾けることが出来ないまま、THE SECOND準決勝…
今年のBOSJは藤田の2連覇ですかね?
マスター・ワトも何処で弾けて欲しいと思います。














