21年度本試験直前期から、知識定着ゼミ等で『徹志会』に参加し始め、試験後より本格的に徹志会々員として勉強を始める。

ただ、徹志会以外の自習としては、翌2月までは殆ど手付かずの状態で、予備校での『与えられる勉強』とは別の勉強法
の模索で時間を浪費してしまった。

大切なのは、本試験終了直後の意識・知識レベルが後退しない内にこの時点から勉強を続ける事ができたかどうかで夏以降に影響が出て来ると言う事だと思われる。

勉強できる環境作りと同等に、この時期に如何に客観的に自分を見つめ直し分析出来るか、は成功への大きな鍵となろう。

まず時間軸を分割。

初期:試験後~3月

中期:4月~7月

直前期:8月~10月

更に各期毎に、環境・意識、勉強法・時間配分、に分けて回顧していく。

平成21年、第三回受験


過去二回の体験を教訓に一大決心し、21年度のワセダセミナー行政書士総合コースを受講し、そのガイダンスで、とうとう武田先生への御挨拶が叶う。

しかし、順次進むカリキュラムを中々消化し切れないまま総合答練の時期を迎え、

想う様に点は伸びず、とうとう一度も合格点を出す事無く本試験を迎え、又々惨敗感で一杯の苦い結果を見る。

但しこの年、本コース或いは答練受講者の中から、生涯の盟友を数人得る事が出来た。

そしてその盟友達と共に法会話教室『徹志会』の門を叩き、武田先生に師事する事となった。