平成20年、第二回受験。
更なる職場環境悪化に伴って、モチベーションは反比例的に向上し、
19年本試験後、初めて真剣に『行政書士試験』というものについて調べ始める。
そこでやっと行書試験の難易度や、必要な勉強質・量を知り、独りで対策を立て、教材を買い集める。
それでもやはり独学の哀しさか、基本書は相変わらず『一冊本』。せめてもの救いは、ワセダの過去問集の充実度に気付いた事か。
さすがにこの年の直前期にはワセダの『総合答練』を受講し、遂に、【武田哲史】という人を知る。
しかし答練自体が酷い状態続きで、その活用の仕方も知らず、先生に直に接する事もなかった。
結果、昨年より点数は取れたものの、又々まったくお話にならない結果となった。