徹志会での勉強にも慣れ、先生を始め仲間内の連帯感が高まる一方、職場の変化や家庭の雑事に追われ、『予定』は益々遅れていく。
『仲間との連帯感』は大部分に於いてはプラス方向に作用していたが、夏に向かうこの時期は本来『基礎固め』が重要で有るところ、
神ならぬ身の哀しさか、油断すると、『みんなの平均』に合わせて仕舞おうとする心理が働く。(俺だけかな?)
特に、6月以降に始まった徹志会の科目別答練(200点部)では点数的に中庸で有る事に妙な安心感を覚えてしまい、真摯な問題復習から目を背ける事が多かった。
先生からはその時点で採るべき点数を明確に示されていたにも拘わらず、である。
希望を持ち、前向きな姿勢を保つのと同時に、
『これでいいのか、間違った方向に向いていないか』、と言う自己に対して厳しい姿勢も忘れてはならない。適時先生に相談し、結果と対策を仲間と共有する様にしたい。