前世で徳を積んできたか



「誰も見ていない時の月は存在するのか?」

こう質問されたら、
何を言っているんだ?存在するに決まっている爆笑
と私は答える。。。
しかし、近代量子力学が到達した結論は、そうではないらしい驚き


月だけではない。
個々人が客観的に存在すると認識している自然界の事象は、(人が)観察するという行為によって千変万化し、誰も見ていない時は実在しない。。。。というのである。

こうした結論は、誰もが容易には受け入れられまい。
しかし量子力学における実験で、すでに確認されていることだといえばどうであろう。

世界の先端科学は、すでに一般の常識を超えた線まで踏み入って来ているのである。

ここでいう
「客観的な存在」の条件とは、次のようなものになろう。


1 自分と離れた外部に存在するもの。

2 その存在を、五感で認識することができるもの。

3 きちんと定まった物理的な属性を有しているもの。


つまり
「客観的な存在」とは、自分という存在の外側に世界があるという意味で、内側とは奇麗サッパリ「自分」だけの存在、あるいはあなただけの存在。

このように宇宙や自然界の多様きわまる一切合財が自分以外の「あちら側」・客観世界となり、「こちら側」とはまるっきり自分だけになる。
しかも宇宙に存在するのは自分だけで、客観的な事物は実在しないと量子力学は結論しているのである。

うまく、おわかりいただけただろうか。


?月は誰もみていなければ実在しないってこと?
。。。ごめんなさい無気力
意味がわかりません無気力


量子力学の基本となる【シュレディンガー波動方程式】によれば、自然界は観察するという行為によって無限の可能性を生み出し続けているが、いったん現実として知覚されると効果は直接的かつ劇的である。

観察するという行為によって物質の持つ波動関数のすべてが収縮されて一つだけが残り、それが現実の世界となるのである。

一つの可能性が現実化されると、なぜ他の可能性が消滅してしまうのか誰もわからない。それでも量子現象を支配している法則は絶対的であり、人間の力ではどうにもならない。
そんなことを言っても「存在とは、存在することではないか」と誰もが首をかしげられよう。

とりあえず、これだけは言える。

われわれの世界は外見通りではない。
人それぞれの意識エネルギーが「この世」の基本的な構造や仕組みに大きな作用を及ぼしている。

「量子力学」はこのように言っているのである。


うむ。

サッッパリ、わからん無気力

これ、理解できる人はどんな人なんだろう。。凝視

私が馬鹿で頭が固いから理解できないのか?オエー


私がこの本を理解できる日はくるのであろうか?真顔

前回も紹介した本より↓

死後の世界を突きとめた量子力学 コンノケンイチ


頑張ろう。。まず途中で寝てしまわぬよう完読することを目標にしよう凝視



さて、量子力学はいったん忘れて、今回も【輪廻転生】について学ぶ物申す


前回のブログ↓


前回に続きこちらの本からまとめる物申す

前世療法 ブライアン・L・ワイス



サムネイル

マスターの言葉がワイスを変えた!


ワイスの催眠療法により、自分の【過去生】を思い出したキャサリン。

しかし、それだけではない。

キャサリンは、非常に進化した『精霊達』(マスター達)からの情報を伝える道具として機能することもできたのだ驚き



キャサリンは何度も輪廻転生を繰り返してきた。

「死んだら体から抜け出して、浮かび上がり、自分の亡き骸を見下ろす」と、この本にも書いてあった驚き

これよく聞くけど、やっぱりそうなんかな?驚き

ってことは、やっぱり魂はあるってことやな。


この世界の死は肉体の死であり、魂は死なないってことか?凝視


死や死後の世界に対する彼女の考え方が、転生のたびごとにまったく違っているのが、とても興味深かった。

それなのに、彼女の死そのものの体験は、いつもまったく同じだった。
死の瞬間の前後に意識体が体を離れ、上に浮かんでから、すばらしいエネルギーに満ちた光の方へと引き寄せられてゆく。それからしばらく、誰かが助けに来てくれるのを待っている。

魂はそのプロセスを自動的に経てゆくのだった。
香油を塗ったり、埋葬したりする死後の儀式は、何の関係もなかった
それは自然に起こることで、何の準備もいらなかった。
ちょうど、開いているドアを歩いてくぐり抜けるようなものだった。


すばらしいエネルギーに満ちた光の方へと引き寄せられてゆく】とあるが、キャサリン曰く、この光からエネルギーをもらうことができるんだそう驚き


そして、ワイスはキャサリンを通してマスター(精霊)達から色んなことを学ぶ。。。


そもそもワイスは、輪廻転生も、マスター達のことも完全には信じきれずにいた。

しかし、マスターはキャサリンが知るはずもないワイスの過去を語りだしたのだ。

ワイスの父のヘブライ名、父の死、娘の名前は父の名前からとったこと、一千万人に一人という心臓の欠陥のために亡くなってしまった息子のこと、医学の分野に限界があり医学に対して不信感を持っていること。。どれも個人的なプライバシーに関する事柄ばかりであった。


ちなみに、マスターらがキャサリンの中に入る(?)と、声や話し方がキャサリンではなくなるのが、興味深いにっこり

もしこれが演技なら、大女優になれるね驚き

そして、キャサリンは目が覚めたあとも、自分の過去生のことは全て記憶しているが、マスターが登場する中間生での出来事は覚えていない驚き



このマスターの登場により、ワイスは変わった。

キャサリンの言っていることが事実である、もはや否定することはできなかった。




サムネイル

マスター達のお言葉。。。


私が印象に残ったマスター達の言葉をまとめていく物申す


神はたくさんいる。

なぜなら、神は我々一人ひとりの中にあるからだ。


ワイスが、進歩するために(高次元に行く為に)現世で何を学ばなければならないのかと質問した時↓

私達の知識を他の人々と分かち合わなければならないということです。

私達はみな、今活用している能力よりも、ずっと大きな力をもっています。

ある人々はこのことを、他の人達よりずっと速く学びます

ここまで来る前に、あなた方は自分の欠点に気がつかねばなりません。

もしそれを怠ると、次の人生に、その欠点を持ち越すことになります。

自分でため込んだ悪癖は、肉体を持っている時にだけ、取り除くことができるのです。

マスター達が私達のかわりにやってくれるわけではありません。

もしあなたが争いを選び、しかもそのくせを取り除こうとしなければ、それは他の転生に持ち越されます。

そして、自分はその問題を克服することができると自分で決めた時には、もはや次の人生に持ち越すことはありません。

また、私達は自分と同じバイブレーションをもつ人とだけ、つき合っていればよいというわけではありません。

自分と同じレベルの人に魅かれるのは、あたり前のことです。

しかし、これは誤りです。

自分のバイブレーションと合わない人達とつき合うことも、必要なのです。

このような人々を助けることが大切なのです。


私達は直感的な力を与えられていて、その力に抵抗せずに従うべきなのです。

その力に抵抗する者は、危険に遭います。

私達は同じ能力をもって、各段階から物質界に送り返されてくるわけではありません。

ある人々は他の人々より大きな力をもっていますが、それは前世で徳を積んだからです。

このような視点から見れば、人はみな平等に作られているとは言えません。

しかし結局は、私達はみな平等になる所まで行き着くのです。


。。。人間は前世から引きついだ才能や力をもって生まれてくるから平等ではない。

どれだけ徳を積んだか?が鍵なのか。


しかし、みな平等になる所まで行き着く。。とは?驚き

わからん。

平等になるまで人によっては何度も何度も生まれ変わらなければならないってことか?凝視


自分と似た人とばかり一緒にいちゃいけないのか。。

そのほうが楽なんだけどな凝視

結局それって自分と違うものを偏見や差別で阻害しているからあかんのか凝視



ふむ。

まだまだ学んでいこうニコニコ


最後まで読んでくれてありがとう愛飛び出すハート