リサイクルは意味がないの?


10年くらい前だろうか。。。

「ゴミは燃えるゴミとプラゴミと分別して出してるけど、実は全部一緒に燃やしてる」

という情報をネットの掲示板か何かで見た。


「そんなわけなかろう凝視


の一言で片付けて、その後調べることもしなかった。

なんでそんな情報が出たのか?本当なのか?じゃあ、なぜ分別させてるの?など、考えもしなかった。


ありえない、そんなの嘘だと決めつけたからだ凝視



そういえば、昔は燃えるゴミも資源ゴミ(プラゴミ)も一緒に袋に入れて捨ててたなぁ。。

しかも、市指定のゴミ袋なんて存在してなかった。

私が住んでる市は45ℓの燃えるゴミ袋30枚入りが500円近くする凝視これは他と比べて高いのか?安いのか?ちなみに5年くらい前は今より200円ほど安かったから袋代も値上がりしている。。。

資源ゴミの袋も同じく値上がりしている。。。


いつからだっけ?と思って市のホームページをみたら。。。

分別ルールの徹底とゴミ出しのマナー向上を図るために平成20年から指定ゴミ袋制度を導入したらしい凝視

ちなみに、ゴミ袋の価格は、市が決めているのではなく、販売店が決めているらしい(だから微妙な差ではあるが店によって値段が違うのか驚き


ん?

指定ごみ袋制度は、ごみ処理にかかる費用を代金に加算した「ごみの有料化」ではありません。

と、書いてあるが。。え?そうなの?驚き

ゴミの有料化だと思いながら、指定のゴミ袋購入してたけど。。じゃあ、なんなの?驚き

他に説明書いてない。。無気力。。。モヤる煽り


まぁ、ゴミ袋をわざわざ市から指定されたものを購入して、さらに燃えるゴミと資源ゴミをしっかり分別して毎度出しているんだにっこり

ちゃんと、資源ゴミはリサイクルされているはずさ。

じゃなきゃ分別している意味がなかろうニコニコ

地球のためだニコニコ私にできる些細なエコだニコニコ飛び出すハート


ずっーーと何年も国民はせっせと分別してルールを守っているんだにっこり

燃えるゴミと資源ゴミは結局一緒に燃やされて、本当は分別している意味がないなんて、そんなわけなかろうにっこり



。。。。本当か?凝視


世の中は、そんなわけなかろう凝視と思うような嘘がまかり通る世界なのかもしれない。


今回も利権の嵐だ煽り

身近なゴミ問題。。。

今回も

逆説!エコの常識 武田邦彦

から、まとめますニコニコ




サムネイル

ゴミ処理の歴史と嘘


武田邦彦さん曰く、

現在日本で推進されているリサイクルや、割り箸を使わない運動、レジ袋削減などは、環境問題とはまったく無関係で、むしろ日本の環境を悪くする行為です。

らしいですネガティブガーン 何のための分別なのさ。。



行政が焼却炉を買い替えない理由

最初に、ゴミ処理の歴史を見つめ直してみましょう。
まず、20年ほど前から「ゴミがあふれる」と報道されるようになりました。
その当時は「ゴミ箱である廃棄物処理場はこれ以上作れない」「廃棄物処理場を作ると有害物質が流れてくる」などといわれ、「リサイクルをしてゴミの量を減らさねばならない」という話が出てきました。

実はその当時、自治体の所有する焼却炉というのは大変性能が悪いものでした。
日本は工業国なので焼却炉はたくさん開発されていましたが、なぜか自治体の焼却炉は世界的に見ても極めて旧型の焼却炉だったのです。

当時、自治体の『衛生部』と呼ばれる部署は、汚物の汲み取りなどを担当していました。
重要な役目を果たしていたのに注目されない部署だったため、役所に古い機械を売っているメーカーの人はよく付け届けをして、機械を最新鋭のものに買い替えられることを防いでいたのです。
役所は実績主義で「長い間この炉を使ってきたから」と古い風習を重んじていました。
環境運動家たちはこの状況や事情をよく知っていて、そこに狙いをつけ、便乗した
のです。
しかし、
「プラスチックを燃やすと炉が傷む」
「ダイオキシンが発生する」
などと言われるようになりました。

(中略)

ゴミの焼却も、
「温度が上げられないタイプの古い焼却炉では、新しいプラスチックに対応できない」
という問題に直面していましたが、考えてみれば簡単に解決できる話です。
当時一般の焼却炉は700度くらいで運転されていました。
その頃すでに、セメントの『キルン』は1400度で運転されていましたし、1700度の溶鉱炉も普通に使われていた装置です。

当時はよく
「1000度でプラスチックを燃やすと、温度が上がり過ぎて焼却炉がダメになる」
とまことしやかにいわれていましたが、それは「焼却炉を買い替えなければ」という前提があったのです。
買い替えなかった理由は、驚くべきことに役所がリベートをもらっていたからです。


無知でごめんなさい煽り


付け届けって何ですか?ググる。。。

日本のビジネスマナーや社交の一環として行われる、相手に感謝や挨拶の気持ちを伝えるための贈り物や品物を渡す行為。。。


メーカー側が、役所に贈り物を渡して、役所が焼却炉を新しく買い替えるのを防いでいたのね凝視


リベートって何ですか?ググる。。。

リベート(rebate)という単語は、手数料/謝礼金/賄賂といった意味を持つ。。


ん?役所も、新しい焼却炉に買い替えて、高温で燃やせばこれらのゴミ問題は全て解決することを知っていたのに、賄賂に釣られて買い替えなかった。。ということか凝視



焼却炉さえ買い替えれば、ゴミは全部燃やせたのです。
燃やせばゴミは基本的にCO2と水になり、残りはほんのわずかです。
最後は土のような成分が残りますから、そうした残渣を処理すればよいだけです。
まったく汚いことはありません。
全部酸化物になっていて溶解度も少ないので。きちんとした場所に埋めれば『焼却炉=ゴミ箱』問題はすぐに解決できたはずです。

しかしリベートをもらっていたので買い替えずに、ゴミ問題で悩むフリをしていたというわけです。

当時の東京の廃棄物処理場がゴミを燃やし続けた場合どのくらいもつのかを計算をしたところ、1500年という結果が出たくらいです。

一方、リサイクルを続けてもゴミは一向に減りません。
もっと言えば、「ゴミを減らそう」という運動はムダ
だったのです。

ゴミ問題から15年以上たち、「貯蔵所は8年で終わり」といわれていたのに今ではもう「ゴミで溢れる」という話は聞かれなくなりました。

多くの処理場で性能の良い焼却炉を新たに導入したため、問題は一気に解決されたというわけです。

ゴミにまつわる問題は一部の人間によるでっち上げでした。

気分を害されるかもしれませんが、でっち上げであることを知らなかった国民のほうにも問題があります。
マスコミの報道がうわべだけのこともあって、真剣にゴミ問題を考えてなかったともいえます。
でもこのような経験をかなりしてきているのですから、これからはものの本質をもう少し掘り下げて見る必要もあるでしょう。


え?焼却炉が新しくなっているということは。。。

やっぱり全部一緒に燃やしとんの?!驚き

分別の意味よ!!オエー

10年前くらいにネットでみたあの情報は。。本当だったのかよぉ煽り


そもそも、リサイクルはできないらしい驚き

学問的にも『リサイクルができない』ことがわかっているそうだ。。。

しかも150年以上も前に。。驚き


一回使った「もの」は二度とは使えずゴミになり、ゴミは分別しようが何をしようが【資源には戻らない】こともわかっている。。。

武田邦彦さんは、リサイクル運動が始まった時に、

「150年も前に学問的に固まったことを逆転させるには説明が必要ですよ」と警告をしていたそうだ。


スーパーやデパートで「リサイクルをうたったもの」が売られているが、産業に見識のある人だったら、それらがリサイクルしたものではなく新品であることがすぐに分かるそうだ。。

統計からも明らかだと。。

たとえば「リサイクル率60%」と表示されていれば、原料が昨年と比べてぐっと減るはずなのに、さっぱり変わらない。つまり60%と表示しているリサイクル材料を使っていないということ。


何かを『悪者』にして、それを『問題』にしてしまえば、そこに『利権』が生まれる。。。



次回、さらに詳しくまとめます凝視




最後まで読んでくれてありがとうニコニコ愛