山陰旅先日鳥取を旅した時、少し途中下車し山陰地方を旅してきた。 町の魚屋さんには、日本海の冬の味覚・蟹が並んでいた。 新鮮な魚介類に堪能できる冬の山陰旅はおすすめやな・・・ その後鳥取に入り、明治の雰囲気残る仁風館へ。フランス風建築に薄雪が積もり、中々いい雰囲気だ。 関西圏からもゆっくり電車旅が出来る山陰、冬場は毎シーズン訪れたいな。
雪の熊野三山少し前ですが、熊野三山を旅してきました。 我が故郷にあるのですが、和歌山が縦に長いため中々訪れられません。 そんな中、南紀に行く機会と時間が少しあったので、行ってきました。 たまたま雪も積もっており、趣深かったです。 熊野古道や那智の滝など熊野信仰を肌で感じるいい機会となった。
菜の花の民少しブログがご無沙汰でしたが、また中国・雲南省を旅してました。 今回訪れたのは、菜の花の民・プイ族が暮らす羅平の街。 古くから養蜂や菜種油など、菜の花とは切っても切れない生活をしてきたプイ族、彼らの生活は菜の花と共にあります。 さすが中国っという規模ですが、村々で協力しながらこの畑を守っています。 もちろん菜の花も食べ、やがて菜の花畑の傍らで永遠の眠りにつきます。 ちょうど菜の花の開花時期に訪れた今回の旅だったが、少し期間が短かったのでもう少し滞在したかった。
雪の関ヶ原古戦場先日岐阜で仕事があったので、途中関ヶ原古戦場へと立ち寄った。 雪が降り積もった関ヶ原は何度来ても絵になる。 その後岐阜で仕事を終わらせ、夕暮れ時に再び訪れた。 夕日に照らされた雪景色は戦国風情をより一層深くする。 戦国ファンの聖地・関ヶ原は、やはり雪景色だなぁと再確認できる旅だった。
大同(第一章の6)大同といえば、雲崗石窟! ということで、-20度の朝、雲崗石窟に向った。 大同の街中より、バスを乗り継ぎ到着。 さすが世界遺産・・・。こんなに寒いのみ多くの観光客が訪れている。 それにしても朝日を浴びた雲崗石窟はとても絵になる。 古の人々の信仰心に驚きながら、中国という国の奥深さに触れることのできる大同・雲崗石窟だった。 ただ世界遺産ということで、馬鹿高い入場料がかかるのが難点だ。どうにかならんかなぁ~。