黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -9ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

先日鳥取を旅した時、少し途中下車し山陰地方を旅してきた。
町の魚屋さんには、日本海の冬の味覚・蟹が並んでいた。



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新鮮な魚介類に堪能できる冬の山陰旅はおすすめやな・・・


その後鳥取に入り、明治の雰囲気残る仁風館へ。フランス風建築に薄雪が積もり、中々いい雰囲気だ。



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関西圏からもゆっくり電車旅が出来る山陰、冬場は毎シーズン訪れたいな。


少し前ですが、熊野三山を旅してきました。

我が故郷にあるのですが、和歌山が縦に長いため中々訪れられません。


そんな中、南紀に行く機会と時間が少しあったので、行ってきました。

たまたま雪も積もっており、趣深かったです。



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熊野古道や那智の滝など熊野信仰を肌で感じるいい機会となった。



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少しブログがご無沙汰でしたが、また中国・雲南省を旅してました。

今回訪れたのは、菜の花の民・プイ族が暮らす羅平の街。


古くから養蜂や菜種油など、菜の花とは切っても切れない生活をしてきたプイ族、彼らの生活は菜の花と共にあります。



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さすが中国っという規模ですが、村々で協力しながらこの畑を守っています。



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もちろん菜の花も食べ、やがて菜の花畑の傍らで永遠の眠りにつきます。



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ちょうど菜の花の開花時期に訪れた今回の旅だったが、少し期間が短かったのでもう少し滞在したかった。



先日岐阜で仕事があったので、途中関ヶ原古戦場へと立ち寄った。

雪が降り積もった関ヶ原は何度来ても絵になる。



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その後岐阜で仕事を終わらせ、夕暮れ時に再び訪れた。

夕日に照らされた雪景色は戦国風情をより一層深くする。



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戦国ファンの聖地・関ヶ原は、やはり雪景色だなぁと再確認できる旅だった。


大同といえば、雲崗石窟! ということで、-20度の朝、雲崗石窟に向った。

大同の街中より、バスを乗り継ぎ到着。



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さすが世界遺産・・・。こんなに寒いのみ多くの観光客が訪れている。

それにしても朝日を浴びた雲崗石窟はとても絵になる。



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古の人々の信仰心に驚きながら、中国という国の奥深さに触れることのできる大同・雲崗石窟だった。



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ただ世界遺産ということで、馬鹿高い入場料がかかるのが難点だ。どうにかならんかなぁ~。