黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -10ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

先日日帰りで、三重県・志摩市の賢島を訪れた。

往復共に、近鉄電車での移動だったが、関西私鉄の中で近鉄電車が一番旅情感があって好きだ。


賢島は電車で訪れることができる珍しい島だ。そんな賢島の見所は、英虞湾の風景!
某ホテルの屋上からの風景は最高だ。



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関西から日帰り旅で訪れることができる三重の島はオススメだ。

昨日、旧正月行事の撮影のため、沖縄へ飛んだ。初めて神戸空港を利用したのだが、京都からのアクセスもよく中々便利だ。


沖縄に着いて10分後には、飲み始めるというハードなスケジュールだったが、翌日はレンタカーを運転し、旧正月の行事を撮影した。



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天気はイマイチだったが、沖縄独特の風習を撮影でき楽しかった。約14年ぶりの沖縄だったが、やはり沖縄面白い!

先日、仕事で奈良に行った時、少し時間を見つけて筒井順慶の居城「筒井城」周辺の史跡を探索した。

ひよりみ大名と呼ばれ、あまりいい印象がない戦国大名だが、あの混乱期の畿内を生き抜く処世術は中々だと思う。



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住宅地の中にあり、道に迷いながらの戦国巡りとなったが、意外な場所にも戦国史跡があるという再確認にもなった。


2012年最初の旅は、青春18切符にて鳥取に行った。

雪の戦国史跡を楽しみにしながら、いざ鳥取城に・・・。少ししか積っていなかったが、古の石垣と雪は絵になる。



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近くには鳥取城攻防戦で、羽柴秀吉と激闘を演じた吉川経家公の像も。



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本丸跡がある山頂への登山道は、雪の影響でかなりきつかったが、本丸跡から見る鳥取市内の眺望は最高だ。



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その後、泊まりということもあり、鳥取の夜を満喫した。


クリスマス寒波が到来していた先日、北陸地方を旅してきた。


まずは金沢にて、冬の味覚が並ぶ市場を散策。



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その後、和倉温泉にて温泉を満喫した。



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翌日は、レンタカーを借り、慣れない雪道を走り、能登半島一周旅を敢行。

白米千枚田は、雪が少なく残念だったが、冬の奥能登名物「波の花」が見れてよかった。



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地元の人も今日は見れないかなぁと言っていた中で、見れたので運がよかったのだろう。

それにしても冬の能登は見どころ満載だ。普通の漁村も雪化粧をし、まるで一枚の絵画のようだ。



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お昼には、能登のご当地グルメ「能登丼」(いろいろな種類があるが、今回は能登牛を使ったボリューム満点な丼だ。)を堪能した。



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その後も珠洲市にある名勝見附島を撮影したりした。



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冬の能登半島は見どころも多く、もっと時間がほしいと感じる旅となった。



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また来たいものだ。