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黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

先日雲南飯について書いたが、他にもおすすめの雲南飯について書こうと思う。


僕は新しい町に入ると、まず市場に行くのだが、市場に必ず軽食屋がある。

一元(約14円)で食べられる麺があり、一元麺と名付けて楽しんでいる。



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好みの調味料をかけて食べれるので、いろんな味が楽しめる一品だ。


戦国マニアとして、復元された観光用のお城より山城にテンションが上がるのだが、先日、日本三大山城である【大和高取城】へと行ってきた。



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※歴史を重ねた古木が佇んでいた。



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※山頂付近の城跡に、戦国マニアにはたまらない光景が広がっていた。



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さすがは、日本三大山城に選ばれるだけの難攻不落ぶりと趣だった。

これで他の山城もかなり気になる存在となった。


先日雲南料理について書いたが、せっかくなので、現地で食べた日本人の口に合う一品を紹介したい。


多くのバックパッカーが訪れる大理古城より15km、白族の村・喜州の名物料理なのだが、その名を「喜州大餅」という。



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1枚2元(約30円)で、日本のお好み焼きというか、韓国のチヂミに近い。

大食漢の僕でも一枚で、結構お腹いっぱいになるボリュームだ。


ぜひ喜州に行かれる時はご賞味を!


フェイスブックにも書きましたが、

某編集長から「黒岩君、タニシ料理の写真持ってない?」との連絡が・・・

もちろん持ってます。忘れもしないタニシ料理。

常人より強いであろう僕の胃を完膚なきまでに叩き潰し、旅史上最悪の10日間に渡る下痢に貶めた逸材です。


以前、ベトナム・ホーチミンの屋台で貝にあたった記憶が甦る・・・

(この時もひどかったなぁ~)

酒のアテに最高なのだが、いかんせん火の通り方次第では大惨事を引き起こす。


アジアで貝類(タニシは貝類になるのかな?)を食べる時は、ご用心を!





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最近B級グルメを通り越してゲテモノ料理カメラマンの道を歩んでいる気が・・・

9・10・11月はブライダル撮影も繁忙期になるのだが、先日神前式の撮影で、奈良県・天理市の石上神宮を訪れた。


普段ホテルウェディングやハウスウェディングを撮影しているので、神社での式は珍しく、テンションが上がる。


式前までロケハンと称し、境内を散策。



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いい息抜きとなりました。