黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -12ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

11月に入って流石繁忙期という怒涛の忙しさで旅に出れていない自称・旅カメラマンです・・・

忙しい時間の合間に少しデータ整理をしていると、台風の時に訪れた中国地方の山城のデータを発見。さすがに登山(城攻め)は、台風のために断念し、全景の写真を撮りながら回った記憶が甦ってくる。

毛利家ゆかりの猿掛城・玉松城・徳蔵城、そして山中鹿之助の悲話が残る上月城・・・雨と戦国史跡は切っても切れない関係だなぁ~



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一見なんの変哲もない山の風景だが、戦国ファンとしてはテンションのあがる山ばかりだ。次はちゃんと本丸跡まで登ってみたいものだ。


やってきました秋祭りの季節!

今年は瀬戸内の島々の秋祭りを撮影して廻った。


◆愛媛県O島の秋祭り

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※やはり祭に欠かさない御酒・・・呑みながら神輿を担ぐ島の男たちはとても勇ましい。



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※稚児役の子供たちも、その親もこの日を心待ちにしていたはず!



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※獅子舞・神輿渡御と祭は佳境を迎える。



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※最後はやはり若者たちの勇壮な練り(どつきあい)


昔、島の喧嘩祭りを撮影し歯を折られた時も、機材が壊された時も、撮影を止めようと思わなかったのは、この独特な雰囲気が大好きだからだろうか・・・



◆香川県S島



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※子供太鼓の願いは、漁師の島らしく【海は大漁】。



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※島を出た人々も祭の日には里帰り。



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※親から子へ、子から孫へ・・・。受け継がれていく島の祭囃子。


近くにある島でも、その島その島の特色が見れる秋祭り。撮影するのも本当に楽しい時間だった。

今年の夏は仕事が忙しくバタバタしており、お盆の島旅に行けなかった。

そんな中、所用のため九州・佐賀を訪れた時、伊万里の精霊流しに参加してきた。



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夏の風物詩・・・また来年!

日本各地にある水天宮・・・そんな水天宮の総本宮である久留米水天宮に訪れた。


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近くには九州の名河・筑後川が流れており、ゆっくりとした気持ちで参拝できた。


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天候にも恵まれ、仕事に追われている時には味わえない時間の過ごし方だった。

先日九州を訪れた時の帰り、フェリー待ちの時間があったため、小倉の町で戦国巡りをしてきた。

戦国期より少し後の史跡となる【小倉城】は、北九州市の市街地に立ち、気軽に訪れるお城だ。



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天候も良く、フェリー乗り場へ向うまでの数時間を有意義に堪能出来た小倉の戦国巡りだった。