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黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

先日舞鶴の漁村旅をして来たのだが、その時に舞鶴の戦国史跡を旅してきた。

まずは市街地にある田辺城跡(現舞鶴公園)に!

関ヶ原の前夜、細川藤考が数百の兵で、数万の敵を相手に戦った城だ。現在は整備され、コギレイな感じになっている。



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その後、戦国期の舞鶴地方を支配した建部山城の全景を撮影し、帰路に着いた。



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こちらの方が僕には合っている。やはり戦国後期の城より実戦的な城の方がテンションが上がる。


少し前になるのだが、高速道路無料化実験の終了直前に、無料化している舞鶴若狭道路を利用して舞鶴へと向った。同じ京都府になるが、僕が住んでいる宇治とはかなり遠く、こんな時しか行けないと思い、車を走らせた。



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※舞鶴と言えば赤レンガ倉庫群と舞鶴引き揚げ桟橋。


一般的な観光地を撮影した後、ふと観光マップに目をやると舞鶴の漁村がとても絵になっている。早速各地区の漁村を撮影して回った。



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とってもいい感じの漁村が数多くある舞鶴は、京都の名撮影スポットだ。

今年は例年になく忙しい夏となり、あまり島の夏祭りに行けなかった。

来年の夏祭りに期待しつつ、画像整理に勤しむ夏の終り・・・



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どこかセンチな気分になる季節の変わり目、新しい季節を楽しもう!

今年の夏は例年にないほど仕事に追われていますが、お盆にはタイトなスケジュールの中、私用のため九州に行ってきました。


行きは夜行バスで行きましたが、やはり太りはじめたアラサーにはきつい・・・。帰りは大好きなフェリーで帰ってきました。



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島を旅している僕にとってフェリーはきっても切れない乗り物だが、関西と九州を結ぶフェリーには、心ときめくポイントがある。


その1 甲板がビアガーデンになっている。

その2 大浴場から瀬戸内のパノラマビューが臨める。

その3 瀬戸内三橋(明石海峡大橋・瀬戸大橋・しまなみ海道)が下から臨める。

その4 食堂が完全に居酒屋。

その5 まだまだあるので、実際乗ったらわかります!



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※写真は、居酒屋状態のフェリー食堂


フェリー会社がどんどん減っていくが、愛すべき旅の移動手段として残っていってほしいものだ。


約1ヶ月ぶりの旅ブログとなってしまいました・・・

7月中旬より末まで、中国雲南省・四川省・チベット自治区付近を旅し、つい先日帰ってきました。


いや~疲れました。

情報が乏しい中、祭の行われる時間に、祭の行われる場所に行くことの難しさを身に染みて感じた旅になったと思います。(偶然、祭に出会う方がよっぽど気楽です・・・)



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※写真は松明を持ち、ご神木(?)の周りに集まる人々


また旅の後半は【タニシ】にアタリ、人生でトップ5に入る下痢を経験しました。追って旅ブログに書いていくので、また見てやって下さい。


帰国後、家に帰り携帯の電源を入れると、有りがたいことに仕事の依頼が多数・・・(連絡が遅く流れてしまったお仕事もありました。)


いつか世界で使える世界携帯にしないといけないと思う旅人でした。