黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -14ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

先月6月15日は、弘法大師こと空海が生まれた日で、空海ゆかりのお寺では、生誕祭である青葉祭が行われた。

そんな中、奈良にある大安寺の青葉祭の撮影に向かった。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


本堂内部も撮影させて頂き、普段見ることが出来ないものも見れるいい機会となった。

先日、実家のある和歌山周辺を撮影する時間があったので、初夏の和歌山を撮影して回った。

ます向かったのは、戦国時代多くの僧兵を抱え、権威を振るった【根来寺】だ。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


新緑がキレイで、都会の喧騒から離れ、森林浴を楽しんだ。


その後、実家近くの【生石山】へ。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


ススキの名所でもある生石山は、秋に訪れるのも良いが、初夏だとより清清しい気持ちにさせてくれる。


最後は、日本棚田百選にも選ばれている【あらぎ島】へ。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


田んぼには、水が張られ、日本の原風景を堪能した。

日本の原風景が、色々楽しめる和歌山! ぜひ旅して下さい。




梅雨も終りに近づき、気温も目下上昇中の今日この頃ですが、日本各地では、夏祭りが行われはじめ、一日の時間が長くなり、お酒が美味しい季節・・・そう僕の大好きな旅の季節のはじまりです!


仕事の繁忙期も過ぎ、今は残務処理に追われていますが、頭の中は旅のスケジューリングでいっぱいです。

今年は、中国・雲南省、イ族のお祭りの撮影に訪中しようと考えています。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


僕が一年でもっとも熱くなる季節の到来です。



先日九州に訪れた時に、九州地方の戦国巡りをしてきた。

まず、秋月城跡に訪れたのだが、ちょうど新緑がきれいな季節で、古の石垣などと合わさって、とても絵になる。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


戦国期、秋月一族が支配したこの地域は、江戸時代に福岡藩の支藩・秋月藩の武家屋敷が立ち並んだ。

どちらかと言えば、江戸時代になったからの方が、有名な秋月城跡周辺だが、戦国期には、この場所で多くの強者達が、鎬を削ったはずだ。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


また隣にある垂裕神社も新緑の名所らしく、ゆっくりと散策してきた。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


中々訪れることのできない九州の戦国史跡だが、戦国期、三国時代(大友・竜造寺・島津)を生き抜いた史跡は、古の浪漫が詰まっている。

少し前のことだが、撮影のため、和歌山・南紀地方を訪れた。 故郷でもある和歌山県は縦に長く、同じ和歌山でも南紀地方は中々訪れることが出来ない場所だ。今回、島の祭りの撮影で訪れたのだが、悪天候のため延期となり、一日丸々空いたので、漁港を中心に撮影して回った。

南紀と言えば、鮪や鯨、太刀魚・鰹など旨い魚がたくさん味わえる。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


南部漁港や勝浦漁港で撮影した後、本州最南端の潮岬へと向かった。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


※写真は本州最南端の灯台、潮岬灯台遠望と本州最南端の碑


黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


同じ和歌山県に実家がありながら、中々訪れることが少ない南紀地方だが、おもしろい被写体も多いので、またちょくちょく来たいものだ。