黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -8ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

桜の花が咲く先日、賤ヶ岳古戦場を訪れた。
信長亡き後、羽柴秀吉と柴田勝家が覇を競った場所だ。余呉湖湖畔に眠る古の武者の魂を感じる戦国巡りとなった。



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桜と菜の花が咲く、散策にはちょうどいい季節だ。車を止め、トレッキングで山頂を目指した。




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山頂には、戦に疲れ腰を下ろす武者の像があった。賤ヶ岳から臨む余呉湖と琵琶湖は風景はとても絵になる


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賤ヶ岳を堪能した後、柴田勝家が陣をはった玄蕃尾城跡へと向ったが、雪が残っていたため断念。
いつか玄蕃尾城にも行ってみたいなぁ~


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春の戦国巡りは季節も良く、トレッキングにも最適だ。

今年の桜は、雨が結構降ったのにもかかわらず、かなり粘ってくれた。



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また来年・・・

先日、春の京都について書きましたが、今年の春は、宇治の桜も撮影しました。


アシスタント時代以来の宇治に引っ越してきて2年、あまり撮影することのなかった宇治ですが、桜の時期に合わせて色々回りました。



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桜の季節は本当に絵になる風景が楽しめるなぁ~

今年はかなり遅くなりましたが、京都にも春がやってきました。

桜の時期は西へ東へ大忙しだが、多くの観光客も京都を訪れるので、車の渋滞もハンパない・・・



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桜はもちろん、春の日差しはどこか優しい雰囲気を作り出す。



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京の春は被写体に事欠かない春だ。


昨今多くの観光客が少数民族の村々へ気軽に訪れれるようになってきた。かく言う私もその一人なのだが、そのお陰で少数民族にも変化が生まれてきている。


昔は田畑を耕し、市場で物々交換に近い形で商売をしてきた彼らだが、中国人富裕層や外国人には、少数民族の衣服が人気ということに気付き、そこをターゲットに商売をはじめた。


特に中国人富裕層のニーズは独特で、彼らのために、少数民族の村にカラオケなどが出来たりする。

これが時代の変化なのか?


たかだか10年ちょっとしか見ていない僕でもそう思うのだから、オールドバックパッカーは余計そう思うのだろう。

写真は、ブランド物のサングラスをかける少数民族のおばぁちゃん




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旅人のエゴかも知れないが、昔ながらの光景が残ってほしいと節に願います。