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黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

先日、東アジアグルメ紀行に行った。


近鉄・阪神相互開通1周年を記念した乗り放題切符を利用し、まず目指すは中国・・・


ということで、神戸・南京町へ☆



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休日ということで結構な活気だ。人ごみが苦手な僕には少々きついが、中国ビールと屋台飯を買い朝食。

朝っぱらからこんなペースで呑むと、あとが不安だ・・・



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路上で食う朝食は中々いいもんだ。ほんの2ヶ月ほど前旅していた中国・雲南省が思い出される。


その後、AIR阪神&近鉄で韓国へ


大阪・鶴橋のコリアンタウンの市場の活気も、歩くのが困難なくらいの賑わいだ。



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屋台飯を購入後、人ごみを避け近くの公園で、マッコリ片手に韓国フードを満喫した。



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朝の中国ビールとマッコリで千鳥足コースになりながらも、なんとか日帰りで家路につけた。


気軽に東アジアを満喫できるオススメ旅コースなのだが、うまくいけば今回のように往復1300円で旅出来る。


関西圏で東アジア旅行に行きたい方にオススメです。

最近、ありがたいことに多忙な日々を送っていたのだが、先週末高校時代の集まりで、一瞬和歌山に帰った。


朝方まで呑んだあと、友人宅にて2時間ほど仮眠し、JR和歌山駅から青春18切符を利用し、雪見旅へ・・・


南国和歌山では、杉花粉がかなり飛散しはじめている3月上旬、雪を見るなら北陸! ということで電車に乗ったのだが、前日の二日酔いで電車の中では、ほぼ爆睡・・・。やっと写真を撮ったりできるような体調になったのは、米原を過ぎたあたりだった。



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その後、湖西線と北陸本線が交わる「近江塩津」駅で、乗り継ぎ電車を待つ。雪国の駅なので連絡通路も普通に見慣れた駅のとは違い、どこかレトロだ。



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その後、福井市に着いたのが、あいにくの雨模様・・・。雨ということは戦国史跡めぐりしかないと思い、鬼の権六こと【柴田勝家】の居城があった【北ノ庄城跡】へ。雨にも負けず、戦国遺跡を堪能した。



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また、福井のご当地グルメ【ソースかつ丼 】を堪能し、車窓から雪を眺めながら長岡京に帰った。


久しぶりの旅だったが、二日酔いと帰ってからの仕事が頭にあり、完全体ではなかったと思うがいい気分転換になった。


あと4回、青春18切符が残っているし次はどこに行こうかな・・・

また旅ブログで書こうと思うのだが、先週末青春18切符で旅に出た。その旅の途中、福井県でご当地グルメの【ソースかつ丼】を堪能した。


一応、カメラマンとして食に携わる仕事をしている上で、ご当地グルメ【ソースかつ丼】は知っていたのだが、福井県で「かつ丼」を頼むと【ソースかつ丼】が出てくるという程度で、実際に食べたことはなかった。


関西をはじめ、かつ丼と言えば卵とカツ、そして衣が奏でるハーモニーを楽しむのが一般的で、トンカツはトンカツ、かつ丼はかつ丼という認識だ。


そんな福井県で訪れたのは、【ソースかつ丼】発祥のお店『ヨーロッパ軒 総本店 』さんだ。



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13時ごろ訪れた時は、行列が出来ており、「行列に並んでまで飯を食べない」がモットーの僕は、福井の戦国史跡巡りをし、16時ごろ再び訪れた。

その時にはもう行列も消えており、「ソースかつ丼セット」を注文。



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そしてもちろん完食!



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個人的な好き嫌いはあると思うが、サクッとした食感が楽しめ、あっという間の完食だった。

卵との絶妙ハーモニーを奏でるかつ丼が和食、こちらのかつ丼はザ・洋食っていう感じだった。


そして僕にとって楽しいのは、そのご当地グルメがなぜご当地グルメになったかという歴史だ。だからご当地グルメを食べる旅はおもしろい!



ここ数日の殺人的な忙しさで、昨日風呂上り2分後からの記憶が全くなく、全裸で爆睡してしまいました。


いくら暖かくなってきたとはいえ、暖房器具が何もない我が家での全裸睡眠は体に悪いかと思ったら、翌日はスコブル快調☆


これはきっとフリチンで寝たからに違いないと思いながら、今日も遅くまでお仕事です。



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アジアの国々では、男児は基本フリチンで生活をしていました。


【郷に入らずんば郷に従え】という言葉が大好きな僕はよく、ズボンを脱ぎ捨て子供達とメコン へ飛び込んでいたよなぁ



また、フリチンで走り回る夢を見ながら、旅資金調達のため、残りの仕事を仕上げないと!!

最近、仕事が忙しいのと確定申告などの税関係で旅立てていない自称旅人です。それならばと、溜りに溜まっている画像データの整理作業に没頭していると、~君なら行ける~の立て看板が・・・




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岡山県・日生諸島の大多府島 でのヒトコマですが、重い機材を担いで徒歩での島旅では、この言葉にどれだけ励まされたことか。


俺なら行ける!っと金券ショップでダッシュし、青春18切符を購入してきました。

花粉症の僕には、つらい季節になってきましたが、青春18切符を片手に旅にでる決意を新たにしました。