黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -24ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

少し時間が空いてしまったのだが、先日の島桜旅について書こうと思う。


もう新緑の季節になり桜が懐かしい今日この頃だが、データ整理中の僕にとっては島桜は心を癒すカットとなっている。

今年は仕事が多忙なこともあり、あまり桜の撮影ができなかったが、ピーク時に青春18切符を利用して瀬戸内海の女木島に訪れた。


島桜の撮影をしていていつも思うのだが、桜のピンクと海・空の青、そして木々の緑が情緒満載の構図を造ってくれる。現在住んでいる京都では桜の時期ともなると多くの観光客が訪れ、人酔いする僕にとってはかなりきつい状態になるのだが、島では人もあまり居らず、田舎者の僕にとっては非常にいい環境で桜を眺められる。


だから島桜にはまるんやろうなぁ~

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~




黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~




黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~




黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~




のんびりとした島だからこその桜、人も犬もゆったりとしている・・・

来年はもっと時間を見つけて撮影したいなぁ~


最近、少しブログをさぼりすぎとのお叱り(?)を受け、久しぶりに書こうと思ったのですが、いかんせん島桜の撮影旅より帰ってから怒涛の撮影ラッシュで軽く腱鞘炎気味です。


それならばと鬼ヶ島(女木島)に撮影に行ったおり、香川で食べた有名なご当地について書きたいと思います。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


JRにて瀬戸内海を越え、四国・香川に上陸!!



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


アシスタント時代、師匠に付いてよく訪れていた高松にてよく食べさせてもらったのが、このご当地グルメ【讃岐うどん】☆



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


ぶっかけ(冷)でいただきました。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



そしてもちろん完食!



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


アシスタント時代の思い出と重なるこの味・・・  初心に帰る瞬間でした。

メインは島桜だったため、高松の滞在時間はわずかでしたが、注文してすぐ出てくるこのスピード感もありがたかったです。


島桜の撮影で高松・女木島へと向かった。


桜や島の絶景ポイントについてはまた書こうと思うのだが、その前に島のご当地グルメについて書きたいと思う。


この女木島、桃太郎伝説の残る岡山県に近いことや、島内に巨大な洞窟があることから【鬼ヶ島】として目下アピール中なのだが、どこか空回り感も否めない。


黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

道案内の標識もかわいい鬼君♪



もちろんメインの洞窟付近には、妙にリアルな鬼達が・・・



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



そんな【鬼ヶ島】のご当地グルメはもちろん『きびだんご』☆

一皿100円というまるで回転寿司のようなリーズナブルな価格だ。


温かいお茶と共にいただいたのだが、素朴な味だった・・・



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


鬼ヶ島に来た際にはぜひ♪


明日の早朝より、残りあとわずかとなった青春18切符を利用して高松へと向かう。


旅前なので仕事を早く切り上げようと思うが一向に捗らず、結局出発直前までかかった・・・


前にブログ で書いたように、最近島に行けていないので、仕事の谷間を狙い島桜の撮影に四国に渡るつもりだ。


少し寝たいような気もするのだが、変に寝ると間違いなく寝過ごすので、このブログを書き上げたら、バックパックを背負い駅までゆっくりと歩いて向かうつもりでいる。


深夜3時の出発・・・なんかワクワクするなぁ~ これがいわゆる【朝テンション】ってやつかも知れない。


ちょっと軽く一杯やりつつ、旅立とう!

最近旅に出るといったら戦国史跡旅が多くなっている現状を反省すべく、先日久しぶりに島旅へと出かけた。


目指すは三重県答志島!


鳥羽湾に浮かぶ島なのだが、以前島祭の撮影の時、酔っ払った島人にどつかれ差し歯とカメラを破壊されたある意味思い出深い島だ。関西から近いこともあり、訪島回数は5回を越える比較的通いなれた島になる。


あいにくの雨模様の中、鳥羽から渡船に乗り上陸。久しぶりの島旅ということで、船内からテンションは上がり気味だ。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


島内にある3つの大きな集落のうちの一つ桃取集落に上陸。


ゆっくりと集落内を散策してまわると中学校の桜がもう咲いている。春だな~と一人センチな気分になりながら、撮影。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


港では、最盛期をむかえたワカメ漁の水揚げ作業が一族総出で行われていた。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


絵になる風景に出会い、撮影に没頭しようとしたのだが、雨が一段と激しくなりカメラを守りながらの撮影となった。そんな悪天候の中でも島人たちは、時折談笑をしながら作業を進めていた。何十年も繰り返ししている仕事だけあってみんな作業が早い・・・


もう少し散策をしていたかったのだが、日帰り島旅のため、船便が少なくなる前に本土に戻った。数時間の滞在だったが、数ヶ月ぶりの島旅ということもあり、懐かしかった。


4・5月は島旅強化月間として、仕事の合間を見つけては訪島したいなと思いながら、島での総滞在時間ほどの時間をかけ、電車に揺られ家路についた。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


年度末・年度始めの忙しさや花粉に負けず、島桜の撮影に繰り出す予定です。

(予定は未定・・・)