黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -23ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

先日、洛北・鞍馬寺で行われた竹伐り会式 にプラッと訪れた。


トレッキングも兼てだったので、近くの叡電・鞍馬駅より歩いて本堂を目指した。学生時代この辺に住んでいたので、かなり懐かしい。



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新緑がキレイで、歩いていても楽しいし、さすが鞍馬天狗伝説が残るお寺だけあって、雰囲気満点だ。



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多くの参拝者も訪れていたのだが、この鞍馬寺の魅力は巨木・神木にあると思う。

牛若丸こと源義経もここ鞍馬寺の木々を飛び回り、足腰を鍛えたという。ビール腹の僕にもいい運動となった。



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そんなこんなで本堂に辿り着いたのだが、竹伐り会式を見ようとする観光客やカメラマンでいっぱいだった。

今回は仕事ではないので、脚立も持ってきていないので望遠レンズで撮影。行事が始まると携帯カメラの人々が、腕を伸ばし僕の場所からはほとんど見えない・・・。やっぱり京都の祭事は脚立必須やな。



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この後、貴船方面に抜け、せっかく一日歩いたカロリーを学生時代通った居酒屋で摂取してしまいました・・・


少し前だが、岡山県笠岡市に向かう途中、兵庫県三木市に立ち寄った。


ここは、三木の干殺しと呼ばれる三木合戦が行われた土地で、秀吉の戦の中でも有名だ。


この戦の後、秀吉は兵糧攻めを得意としていくこととなる。


市街地を臨む三木城跡には、若くして散った別所長治の像が立っていた。



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この戦の最中、秀吉も立身出世の立役者である軍師竹中半兵衛を病で亡くしている。

秀吉が陣を敷いた平井山付近に竹中半兵衛のお墓があった。



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戦国武将達が鎬を削った場所で、物思いに耽る・・・・

この瞬間がたまらなく好きだ。



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中々ブログの方はご無沙汰ですが、相変わらず旅立っている今日この頃です。


梅雨の時期になると仕事が少し減る傾向にあるため、時間もできるのですが、雨のため屋外での撮影が中々困難です・・・


そんな中、3年ぶりに宇治市在住となったこともあり、アジサイで有名な三室戸寺 へ。

自宅から徒歩30分、三十路手前のビール腹にはちょうどいい刺激になったのか?


平日に訪れたのですが、さすがアジサイの寺三室戸寺! 境内は、多くの参拝客&観光客で溢れていました。

みなさんのお目当てはもちろんアジサイ! 見事に咲いていましたよ。


人が入らないように撮影するのは、毎回大変・・・。まぁ京都だと仕方ないですね。



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アジサイ畑を散策しているとカタツムリ発見! 

やっぱり梅雨と言えばアジサイ・・アジサイといえばカタツムリでしょう。

しっかりとモデルになってもらいました(笑)



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梅雨の時期には梅雨の時期の風物詩がある日本っていいなぁ~という再確認ができました。

帰りも自宅まで徒歩30分歩いて帰ったのですが、家に着くなりビールで乾杯・・・

ビール腹解消にはかなりの時間が必要です。




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六月も残すところあとわずかですが、雨を楽しんでいきたいと思った三室戸寺のアジサイ巡りでした。


大変ご無沙汰ぶりの旅ブログですが、島旅は続けておりますよ。


世間がGWで賑わっている中、瀬戸内海の真鍋島で300年前から行われている【走り神輿】という島祭を訪れました。


輿守と言われる担ぎ手が、神輿を担ぎ3日間島内を走り廻るという過酷ものなのだが、見る方としては、とても迫力がある祭だ。



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各地区(3地区)より3体の神輿を出し、互いに張り合いながら走っていく。けが人が出ようがお構いなしだ。



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島が一年で一番熱くなる瞬間! この日のために島人達は日々準備をする。

祭が終わったあと各地区の神輿を仕切っていた男衆3人の握手は身震いするものがあった。



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これが島祭の醍醐味だ!

最近少し仕事が落ち着いてきたので、忙しくて中々できていなかった雲南旅のデータ整理に勤しんでいる。


夏ぐらいには雲南に再訪する気でいるのだが、仕事&お財布事情的にかなり厳しそうだ。


写真は元陽・孟品の村で夕暮れ時に撮影した一枚・・・

村人達が見慣れない外国人の僕に視線を浴びせている中、撮影したフォトジェニックなカット。



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一瞬の光景がいい感じに撮れた旅のお気に入りの一枚だ。

写真整理はもう一度旅をしている気分にさせてくれるので、とても面倒くさいが楽しめる。

さぁあと少し頑張らないと!