黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -21ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

内山田洋とクール・ファイブの名曲【長崎は今日も雨だった】に歌われるように雨の多い長崎だが、訪れた日は台風の影響で豪雨だった。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


そんな雨の中、大河ドラマ龍馬伝で活気ずく長崎の街を路面電車をフル活用して廻った。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


豪雨の中、カメラを担いでの観光はかなりきつい・・・少し雨宿りのつもりで異国情緒漂う出島を訪れた。当時の面影を復元した施設は、どこかテーマパークみたいだった。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


そうこうしてる内に雨も少しおさまってきたので、オランダ坂や大浦天主堂を巡った。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


長崎の観光は路面電車が本当に便利でオススメです。一日乗り放題券もあるので、うまく使えばかなりお得(昼過ぎから利用した僕でもちゃんと元は取りました。)



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


旨いご当地グルメもたくさんあるので、グルメについては次回に・・・


これまた少し前に鳥羽の島々の祭りの撮影に行った時、鳥羽のご当地グルメだという【鳥羽ーガー】を堪能してきた。


ご当地バーガーと言えば、【佐世保バーガー】が有名だが、こちらも最近人気急上昇で、公式ホームページまであるようだ。公式ホームページはこちら


今回は何種類かある中の2つ、「海物さざえ編バーガー」と「BPEバーガー」を、駅前にある鳥羽一番街で味わってきた。 ※BPEとは「Beef Pork Egg」の略らしい。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


朝っぱらからビール片手にバーガーとは、かなりアメリカンやなぁ・・・




黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


正直味は普通に旨かったが、いかんせん高い! 懐具合が寂しい時には中々食べれない一品だ。その分、いい素材を使っているのだと思うが・・・。ビールと鳥羽ーガー2つで、いつもの飲み代1回分くらいになってしまった。


ご当地に来るから味わえる【ご当地グルメ】の魅惑のワードに引かれて、津々浦々旅する貧乏人です・・・





昨今ご当地グルメが脚光を浴びているが、先日愛媛県・今治市に行く機会があったので、ご当地グルメである【今治の焼き鳥】を堪能してきた。 今治といえばタオルの街で有名だが、実は人口あたりの焼き鳥店の割合が日本一という焼き鳥の街なのだ。


僕がいつも口にしている炭火で焼かれる焼き鳥とは少し違い、熱々の鉄板の上から、大きな鉄のコテで肉を押さえ、ジュージューと豪快に焼くのが今治焼き鳥! 特に個性的なメニューと言えるのが「皮焼き」で、これがビールに良く合う☆ 



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~



皮にはまりすぎて、皮丼まで注文してしまいました。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


ぜひ今治に来た際は、ご賞味下さい。

早いものでもう9月。暑さは相変わらずですが、もう夏の終りです。


季節の変わり目は、なぜか物悲しくなる寂しがり屋です。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

写真はお盆の島風景(お盆の終りになると親戚・友達は本土へ。悲しさを堪えるように祖母につかまる少女)

しかしいつまでもセンチな気分になっているわけにはいきません!。

なぜなら9月6日は、96の日です。スタジオ96ブログにも書きましたが、スタッフ各々旅に出ます。詳細はこちら

また旅ブログに書きますのでよろしくです。

何度か九州を旅していて思うのだが、本当に九州は焼酎大好き地域だと思う。芋・麦・米・海草など様々な焼酎が味わえ、割り方も色々とある。(地元の人はロックorストレートだが、僕は酒好きのくせにあんまり強くないので、極力割りたい派)


そんな中、今回福江島の宿で新しい割り方に出会ったので紹介したい。

情報源はどうやら長崎の方みたいなので、勝手に【長崎割り】と命名☆


長崎周辺で売られているビニール袋に入ったカキ氷をグラスに入れ、焼酎をストレート入れるというお手軽な飲み方なのだが、見た目のかわいらしさと裏腹にワイルドな一杯になること間違いなし! 実際僕も呑んだのだが、呑み易さにだまされて結構呑んでしまうと、後々ボディーブローのように利いてくる。関西では、中々飲めない呑み方なので、長崎ら辺に来られた際にはぜひ・・・



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


長崎割りの焼酎を飲みほろ酔い加減で、星空を見る・・・いい一日の終わり方だなぁとつくづく感じたある日の旅の夜。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~