黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -19ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

今年の残りわずかとなってきましたが、私黒岩は今年の年越しも中国となりそうです。去年は中国・雲南省にて【天空への階段・元陽棚田 】で新年を迎えましたが、今年は華北地方での年越しとなりそうです。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


写真は去年の初日の出・元陽棚田


最高気温-5℃・最低気温-20℃の中での新年となるため、日本での寒さ対策準備も必死です。

カイロ・手袋・ニット帽・モモヒキ・ヒートテックなど生命に関わるため、仕事の合間をぬって準備を進めようと思っていたのですが、出発直前になっても全然準備が出来ていません・・・・


とりあえず新年を笑顔で迎えれるよう気をつけて行ってきます。


今年一年お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。




最近の週末は奈良での仕事が多く、仕事終りに奈良公園に紅葉の撮影に立ち寄った。

目的は紅葉と鹿ということで、スーツに革靴姿という観光地には似つかわしい格好で、奈良公園を散策した。



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鹿にも出会え目的は達成出来たのですが、仕事終りの撮影+撮影には相応しくないスーツ姿ということで、かなり疲れました・・・



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紅葉の季節は終わりましたが、写真を整理していると来年の紅葉が楽しみになるものです・・・



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相変わらず時間が出来れば戦国巡りをしている戦国マニアのカメラマンです・・・。先日、丹波・篠山にある八上城跡 に訪れた。同じ篠山にある篠山城ではなく、八上城跡に行くのが戦国マニアたる所以だと思う。


車で訪れたのだが、中々発見出来ず周辺をグルグルと廻り、地元の方に道を聞き何とか到着!



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織田信長に反抗した丹波の豪族、波多野氏の居城であった八上城・・・波多野兄弟 の夢が儚く散った城でもある。早速車を近くにとめ、山頂を目指してのトレッキングとなったのだが、想像以上にキツイ!



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それでもなんとか本丸跡に到着! また一つ城を攻め落とした(笑)達成感を味わいながら下山した。実際に城が現存しているわけではない、戦国時代の城跡は見つけるのが大変だが、見つけた時の達成感は癖になる。



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丹波地方は戦国時代、明智光秀が織田軍の攻略担当として侵攻してきた地方である。織田と地元豪族との幾多の合戦を思い起こさせる丹波の戦国巡りだった。

先日、丹波の方へ撮影に訪れた時、おもしろい看板を見つけた。

国道沿いにデカデカと【やぎのたまご】と書かれており、興味を引かれ立ち寄ると僕の予想に反し、お菓子だった。(僕は完全に卵を想像していたが、やぎって卵産まんやろ~っという興味だった。)



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食べてみると甘く中々美味しい! 後でネットで調べると結構有名なお菓子だった。【やぎのたまご 】についてはこちら を・・・


偶然の出逢いがあるからぶらり旅はおもしろいなぁ~

やぎさんありがとう。




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京都の紅葉もかなり進んできていた先日、岡山・日生より小豆島に渡った。

11月と言えば毎年忙しく、島旅をする時間が無かったが、今年は少し時間が出来たため、初の紅葉島旅となった。


小豆島・寒霞渓と言えば紅葉の名所だが、京都に比べると人も少なく撮影しやすい。

流石にロープウェイ乗場周辺は多くの観光バスでごった返していたため、星ヶ城山頂や裏寒霞渓をトレッキングしながら紅葉を満喫した。



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島全体の紅葉を見渡せる寒霞渓展望台からの眺望は、紅葉パノラマで空の青と紅葉のコントラストがとてもきれいだった。崖ぎりぎりで撮影するため、高所恐怖症の僕にとっては少しつらい・・・



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迫力ある紅葉と趣きのある紅葉の両方が楽しめるのが、小豆島の魅力だと撮影しながら気付いた。



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多くの人々が乗るロープウェイも、寒霞渓の紅葉を間近に眺めながらの空中散歩が楽しめる。



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今回2日間の滞在だったが、天気もよく紅葉の時期とも重なりいい写真が撮れた。今まであまりこの時期に島旅をしなかったが、これからはして行かないとと思わせてくれる小豆島の紅葉島旅だった。