黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~ -18ページ目

黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

「鬼は~外、福は~内」と言うことで、2月2日・3日は節分の撮影で京都巡りをしていました。



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2日の夜は、去年営業の小島が訪れたという吉田神社・ 節分祭・追儺式へ。多くの人が訪れており賑わっておりました。去年小島がたらふく食べたであろう屋台も数多く出店☆ 肝心の神事は、鬼達の迫力ある演技に子供達も泣きベソを浮かべる始末・・・。



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翌3日は京都の節分会というばココというくらい有名な廬山寺へ。(節分以外ではあまり聞かないお寺です・・・)

こちらも多くの人で賑わっていました。



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昨日の吉田神社の鬼よりも着膨れ感が漂う鬼達のユーモアのある演技に癒されます。それにしても、やっぱり京都の行事の人の多さは、大変だ。今度はもう一段高い脚立を持っていかないといけないな~。

世間がクリスマスモード一色に染まる中、下関発の中国行きフェリーに乗るため、大阪から夜行バスにて下関に向かった。 イルミネーションが輝き、多くのカップル達が集う中、大きなバックパックを背負い、人込みを掻き分けながら、なんとか夜行バスが出発する梅田・中津バスターミナルに着いた。


翌朝のam5:00に下関に着いたのだが、とにかく寒い・・・。寒さ避けのお店も開いておらず、フェリーが出発する10:00まで寒さに震えながら耐えた。やっと乗船手続きが出来る時間になったので、フェリーターミナルに行ってみると衝撃の事実が・・・!強風の影響で青島港の入港が遅れ、下関着も10時間近く遅れているという。



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船会社の方も連絡を取ろうとしてくれたようなのだが、携帯を自宅に置いたまま旅に出る僕とは、入れ違いにになった様だ。急に出来た下関での自由時間を無駄にしてはならないっという事で、急遽下関観光に☆


とりあえず観光客なら誰でも訪れる【唐戸市場 】で腹ごしらえをし、平氏ゆかりの【赤間神宮 】や【関門橋 】を撮影して回った。



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 ※多くの観光客で賑わう唐戸市場



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 ※下関と言えば河豚! ということで一番安かった「ふく雑炊」を頂いた。



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その後強風が吹く中、意を決して【巌流島 】へ。武蔵・小次郎の戦いの舞台を撮影し、本土へと戻って来た。



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まさか世界一周旅の最初に、ライフワークである島旅に行くとは夢にも思わなかったが、なんか得をした気分になる。こんなハプニングがあるのも船旅の魅力だろう・・・。陸路でのゆっくり世界一周は始まったばかりだが、少し行く末が不安にもなるスタートだった。フェリーの方も20:00に下関を出発し、2日かけて日本海を横断して行く。




寒さが一段と厳しさを増してきた先日、所用のため青春18切符にて東京に向かった。


京都・宇治を出たのは午前5時・・・京都駅に着くがまだ暗い。



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途中の名古屋で、ご当地グルメならぬご当地ジョージア~でら珈琲~を飲んだ。



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その後、中央本線をゆっくりと東京に向け走り、信州のとある駅で小休憩・・・。こののんびり感が電車旅の魅力やな~



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昼食は山梨・甲府にて、B級グルメの雄【とりもつ弁当 】を堪能した。



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いわゆるレバーなので、不摂生がちな僕の体には丁度いい! もちろん完食!



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ゆったりとした京都→東京までの青春18切符旅を満喫し、大都会・東京に上陸!



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田舎者の僕は相変わらずの人酔いをし、帰りは新幹線でグロッキー気味に帰った。

2010年は初めて島の紅葉の撮影に訪れたが、京都の紅葉も撮影しており、現在もっぱら整理中です・・・

ここ数ヶ月海外や日本各地を旅していたので、整理しないといけない画像が溜まりまくり、やっと重い腰を上げました。


石川五右衛門の「絶景かな」で知られる南禅寺!

多くの観光客で賑わっていたため、人を入れずに紅葉を撮るのが大変でした。



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また、アシスタント時代を過ごした宇治に3年ぶりに帰ってきたので、宇治の紅葉も撮影して回ったのですが、少しシーズンの終わりの方でした。



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約1週間ほどでしたが、2010年の紅葉は当たり年みたいでした。2011年の紅葉を楽しみに今年も過ごしていければと思います。

皆様明けましておめでとうございます。

本年度もよろしくお願いします。


新年の挨拶もかなり遅くなってしまいましたが、今年も年越しは中国で過ごしていました。

通いなれた中国・雲南省とは違い、今回旅したのは厳寒の華北地方・・・。


長年の夢だった世界一周にゆっくりチャレンジしていこうと言う事で、旅に出ました。(詳細はまた後日報告します。) 基本陸路で移動し、仕事の都合で帰国してまた次のスタートは、帰国した街からという気の遠くなるような話ですが、僕の中では15年計画で進めております。


旅の様子などは、このブログに書いていこうと思っていますので、また見てやって下さい。

2011年は僕自身にとって色んな意味で新しいスタートの年に成っていくはず・・・



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