こんばんは!

 

先日は、ついに根本裕幸師匠のカウンセラー講座の最終回でした(涙)

 

 

半年間に渡る弟子生活もついに終わり・・

 

大感動の終了式~打ち上げの余韻を3日たってもまだひきずっていますチーン

 

 

この感動や、半年間の総括はまた改めて書くとしてあせる

 

めちゃくちゃ濃い内容となった最終回の講座について書きたいと思います。

 

 

 

前回のインナーチャイルドワーク向き合うワークに続き、今回もセラピーの手法を実践的に学びました。

 

 

今回取り組んだのは、統合/手放しのロールプレイ

 

 

どちらも、「向き合うワーク」の発展形です。

 

 

問題の相手と向き合いながら、最後に統合するか、あるいは手放すか、目的によって使い分けます。

 

 

この日、まずバディを組んだのは、やまだようこちゃんラブラブ

 

ようこちゃんは、とってもやさしい雰囲気で癒し系。

 

でも、芯には強固なポリシーと情熱を秘めていて、愛をたくさん与えてくれるカウンセラーさんですラブ

 

 

 

さて、手放しワークの実践にあたり、私は誰と向き合おうか・・・?

 

 

やっぱり最終回だし、ここは勇気を出して・・・

 

 

いままで手をつけていなかったラスボス・おかんに挑戦してみることにしました。ドキドキ。

 

 

ちなみに、なぜ、おかんが“ラスボス” なのかというと、、

 

一般的におかんは、赤ちゃんが生まれてはじめて愛着を形成する相手となります。

 

そのときの、母-子の関係性は、子供がいろいろな人との関係を築いていく上での土台となり、ずっと影響を及ぼし続けます。

 

 

なので、

 

なぜかいつも人間関係がうまくいかない・・

 

という原因をたどっていくと、お母さんとの関係に問題があった、ということはよくあるんですね。

 

 

 

私の場合、父との関係がこじれすぎていて、あまり母に向き合ったことがなかったなぁ~、と。

 

 

 

そんなわけで、はじめて、母としっかり向き合ってみました。

 

 

その結果、、

 

 

私はずっと、母に対してイライラすることが多かったのですが、

 

それは全部、罪悪感の裏返しだったんだな~、ということに気が付きました。

 

 

心配性過干渉な母に対して、怒りもたくさん感じていたのですが、自分の心の奥を探ってみると、ぜんぜん違った。

 

 

 

母のことを責める感情は、無かった。

 

 

自分でも驚きました。

 

 

 

あったのは、「ごめんね」という気持ちと、「大好き」という気持ち。

 

 

 

干渉されることに、表面上では反発しながら、心の奥では、

 

「母の期待するような娘になれない自分」という罪悪感

 

を積み重ねていたようです。。

 

 

 

それだけ、

 

母のことを幸せにしたかった。大好きだった。

 

ということ。

 

 

 

で、「ごめんね」は割とすんなり言えるんですが、「大好き」がなかなか言えない。

 

 

なんとか声に出して言ってみると、同時に涙がボロボロこぼれてきました。

 

 

 

ずっと表に出さずに抱え込みすぎていたせいで、便秘になってしまっていたようです。

 

一番伝えたいはずの言葉なのに、それが一番言えないって、切ないですね。。

 

 

 

余談ですが、

 

むかし、一緒にお仕事をした米国人女性の方がいて、当時5歳くらいの息子さんがいらっしゃいました。

 

そのお子さんが、仕事の合間合間に、お母さんの携帯に電話をかけてくるんです。

 

で、お母さんは毎回、しばらく英語でおしゃべりして、電話を切る前に必ず「Love You~ラブラブ」と言うんです。

 

すると、電話の向こうから子供のかわいい声で「Love You~ラブラブ」と返しているのが聞こえる。

 

 

こんなふうに、相手を大事に思う気持ちを率直に、そして日常的に伝え合える関係って素敵だなぁお願い、と憧れました。

 

 

なので、私も娘には毎日「大好き~ラブラブ」と伝えています。

 

 

余談終わり。

 

 

長くなってしまったので、次回へ続きます!汗