ゾーイ・クラヴィッツが監督・脚本。
主演はナオミ・アッキー。スター・ウォーズ俳優。
ウエイトレスをしていますが、あるパーティで声を掛けられ大富豪の島に招待されます。
着いた早々、使用人の老婆から「赤いうさぎ」と言われ、何のことやらと訝しる主人公。
毎日、飲めや歌えやの大宴会が続く夢のような日々。
参加者は皆、記憶にない痣や怪我をしていて少しずつ違和感を感じます。
伏線が回収されていくと、恐ろしい事実(ある程度予測はつきますが)が明らかに…。
何やら今、日本で大騒ぎしている騒動と共通点があるような、ないような…。
アメリカ映画らしくハッピーエンドですが、現実(日本)ではそう簡単に収束しそうにないです。