実話に基づいた映画。
1988年のアメリカ。ハーバード大卒の新人弁護士ブライアン(マイケル・B・ジョーダン)。
黒人差別の強い南部のアラバマ州へ人権擁護活動のために赴きます。
黒人ということで赴任当初から警察に屈辱的な扱いを受けるブライアン。
マクミリアン(ジェイミー・フォックス)という黒人の死刑囚に面会します。
彼が冤罪で逮捕されたことを確信したブライアンは再審要求に東奔西走します。
警察も検察も裁判所も黒人ということでろくに証拠も集めないで有罪にする現実。
わずか30年前(今でも?)のアメリカでは当たり前のように誤った“正義”があったのです。
