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労働貴族 (講談社文庫)
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1986年作。カルロス・ゴーンの一連の事件で30年前に読んだ「労働貴族」を思い出しました。
日産を舞台にいびつな労使間の対立(癒着)?を描いた実録?小説です。
ある意味、カルロス・ゴーンは日産にとって救世主ですが、権力の座に長くいると腐敗するのはいつの世も同じ…。
このように公私混同している経営者は枚挙にいとまがありませんね。
お金というのは稼ぐのも大変ですが、使い方も良く考えないと人間性が反映されます。
あぶく銭は身につかず、あるいは悪銭身につかずとは良くいったものです。
