と言うわけで白黒ライブレポートでした。
始めて投稿したライブレポでもあります。

友人が「ライブレポートを投稿して添削してくれるサイトがあるよ」と教えてくれたのがきっかけで始めた投稿。その中にはライターとして文章を書くコツみたいなものもあって、その中には「誰に向けたレポなのか読者を設定する」「レポを読んだ人にどうしてほしいかを考えてみる」と言うのがありました。
で、やっぱ悩むんですよ。どんな風に書こうかなぁって。

そんな時に思い出したのは友人との話でした。私は同じお笑いファン仲間とTwitterでやり取りしている人が何人かいます。その中で友人二人と話したことを思い出したんです。

一人はなかなかお笑いについて理解してもらえないということに悩んでいました。
彼女の親族や家族はお笑いに対して否定的でした。「お笑いなんて低学歴の人間がやるものだ」って言われてるようです(田畑藤本さんとかフレミング宮本さん、すごい論岡田さん、ラフレクラン西村さんの話をしてみたいな、と思ったのはおいといて)。

私はお笑いが好きだからってめちゃくちゃ怒りました。両親は「遅くなるな」「のめりこみ過ぎるな」とは言いますが基本放任(親はお笑い好きではないのですが)。だけどリア友に「頭の悪い人間がやる仕事だ」と言われたことがありましたから。

でもお笑いって悪いことばかりじゃない。芸人やめてった人たちを考えればわかります。
営業バリバリやってるんです。仕事もそれなりにいいポジションにつけてます。ただ高学歴の新卒で入った人たちより活躍してる人も結構いるんです。
お笑いやめなくたってそれがバイトとかに活かせる人もいます。本当にやりたいことだった仕事に活かせる人もいるんです。

ある人に“布施”という仏教の教えを習ったことがあります。その一つに“法施”と言う、自分の知識を教えてあげると言うのもあるそうです。
「アイナちゃんが好きな芸人を教えるのだって法施なんだよ」と言われて、だったら私がもっとみんなからのお笑いの印象を替えて行けるように少しずつ頑張ればいいのかな?と思いました。

もう一人は「○○好きだけど、○○のファンが怖い」と言っていたんです。聞けば、その芸人のライブにはいつも決まった固定ファンがいるのが怖いって言うんです。
その芸人に関しては私も一時期その派閥にいました。しかし私はいろいろあって離れることになりました。一人でその芸人のライブを観に行って、遠くから彼女たちを見て寂しいな・・・なんて思う事が増えました。そして気づけばその芸人のライブに行くこと自体遠のいて行ってました。
もう一組ある人の紹介で唯一一人でも出待ちする芸人がいました。だけど、その方ともお別れしてしまい、その人は結構がっつり覚えてもらえるけど私はなかなか関係が持てない。・・・そして、いつの間にか私の本命の人に嫌われていました。理由はわかりません。容姿が悪いから?彼がロリコンだから?いろいろ考えましたがもうやめました。その相方には置きチケを頼んだり、挨拶したりもしてるのですが(なぜか偶然会うんです)。
あとはコンビの中でも私の本命なのに、私にだけチケ売り来なかったことが3回くらいあった芸人さんもいます(出待ちで大失敗してるので、正直仕方がないけど・・・)。相方にだけご挨拶して帰りました。

私は身長153cmの体重70kgと言うデブ体型で、ニキビがひどくて不細工な顔。それなのに周りを見渡せばスタイル抜群の可愛い・美人な女の子。正直いたたまれないです。あとは絵がうまかったり手先が器用だったりする人がグッズを作って芸人にプレゼントしているファンもいます。まとめサイトを作ったり、情報を流すtwitterを作ったり。・・・私にはそんな才能有りません。
それだけ愛されてるんだなぁっと思えばそれまでなんだけど。
ある事情で、コミュニケーションが致命的に下手くそで、何も尽くしてあげられない。容姿も今すぐにはどうにもならない。あーあーあーあーあー!と絶叫したくなる。

でもこうも思うんです。そう言う才能があっても、美人でも、私はきっとしないのでしょう。サイトだったら簡単です。本人のtwitterを拾い上げて来てスケジュールを流したりすればいいんですから。
アドラー心理学の本を読んでると「何かの理由をつけて何もしない人は、何もしたくないという“目的”に向かって進んでいる」とあるし。私はそれを認めます。
なぜなら私は本音を言えば芸人の出待ちを出来ればしたくないし、あんまり目立ちたくないから。芸人に嫌われるのが、ファン仲間に嫌われるのが怖いから。

それはともかく(ぇ)。本当は出待ちしたいけど、固定のファンが怖くて近づけないと言う人も、中にはライブに行くのが怖い!と言う子もいます。

自分自身の経験と、いろいろなことを考えて私は2つの目的を立てました。

・お笑いに興味がない人に、お笑いと言うジャンルを知ってもらう
・お笑いに興味があるけどいろいろあってライブに行けない子に、一歩勇気を踏み出してきてもらえるようにする


まぁ、それが達成できるのはいつの事か(だめじゃねぇか)。

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エマと言うコンビについては別個、ブログ記事を作成しようと思います。
実際レポにも、もう書いてるしね。

お読みくださりありがとうございました!