このブログを書いたわけ | 名作を読もう 読書日記

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

このブログを書き始めようと思った理由。



それは、書きたかったから! (=⌒▽⌒=)



私は文章を書くのが好きなのですね。


なんかこう、周期的に、「書きたい!」という衝動がわきあがってくるのです。


体調も回復して、エネルギーレベルもあがってきて、

色々書きたいな~と思いながら、

でもなかなか書けずに日々が過ぎていて、

欲求不満がたまっていました。


だから、このブログを書き始められて、もう、嬉しいです~♪


ああ、また元気になって起きられて、本も読めるし、ブログも書ける。

回復してきた。なんて幸せ。

もう、るんるん、血沸き胸躍る、という感じです☆



こういうのって遺伝かな、と思うこともあります。

父親は、週刊ダイヤモンドの記者でしたし、

母親も、パソコン教室に通っては、せっせとお手製の文集などを

作成して、親戚に配ったりしております(笑)



そして、数あるブログの中から、私のブログにお越しくださり、

本当にありがとうございます。大変光栄です


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


今年は国民読書年。


活字離れといわれる昨今、本を愛する一人として、

よき本を沢山読んで、心豊かに知性を鍛え、

人類の英知を継承していく人々が

少しでも増えればいいなあと思います。



私は全然そんな立派なレベルではありませんが、

大学時代の恩師や、

古民家の会などで”光輝(こうき)”高齢者の方々にお話をうかがうと、

日々の生活の実践とともに、沢山の本を読んでは、

自分なりの思索を日々深めていらして、敬服することが本当に多いのです。



学び続けることが習慣になっている人は、

一生を通じて、年を重ねるほどに、

こんなにも円熟味を増して輝いていくのか、と、

その姿に心から尊敬の念を覚えます。



いや、戦前派の底力は、すごいですよ。




ひるがえって、私も含めた戦後世代は、新聞によれば

月に1冊も本も読まない人が過半数とか。。


その分、ネットで活字に触れているのかもしれませんが、

本好きの私からすると、なんてもったいない。

本、面白いのに~。


そして、戦前派の、あの生活に根ざした分厚く力強い知の遺産も、

継承できずに失われていく危機感を感じてしまうのです。



よって、先祖の遺産、人類の英知の継承、

活字文化の発展に貢献するべく(!?)

(。。。って、このブログは、

そんなたいしたものでは全くありませんが・・・(^^;)



これから、私が読んだ名作の紹介や、

心に残る一節を書き抜いていきますね。



このブログをきっかけに、

良書を心の友とする人、

本を愛して読み続けていく人が、

1人でも増えてくれたら、


作者としては、望外の喜びです。





PS


学生時代から、気に入った言葉をノートに書き写したりするのが

好きでした。


で、たまに、友人にあげて、ずいぶん喜ばれたりしていました。



前向きな言葉や、ロマンを感じさせてくれる言葉が好きだからかな。


そして、「うわ、カッコイイ~☆」と思う言葉に出会ったときの、

深い精神的な満足感。


それを友人と共有できる喜びもまた、格別。





このブログは、そんな書き抜き帳の延長です。


良き本を本棚に置いておいたら、

それはもう、孤独なつらい夜に

心優しく励ましてくれる素敵な友達が

一人増えた、ということ。


このブログを読んでくださった方の本棚に、

そんな一冊が増えていきますように。



”本はともだち 心のごちそう” 



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