モンテなつぶやき -50ページ目

シリアに苦勝。松木さんに苦笑。

ドタバタ劇ですか?

いやいやいやいや。



アジアカップはサッカーの劇的さを3割増しぐらいに詰め込んでお届けしてくれているようです。


見てる分にはおもしろいですけど、やってる方はたまんないだろうなあ。

絶対遠藤さん、シーズン途中で倒れまっせ。断言しちゃるわ(笑)


ようは追いつかれる前に突き放せなかったのが苦戦の原因でしょ。


それをすべてレフェリングになすり付けるかのような解説・・・。


AT6分に対する「ふざけたロスタイムだ」発言には爆笑しました。

いやいや、妥当すぎる6分でしょ(笑)


川島退場も妥当。

主審は川島の左足クリアが日本選手に当たって跳ね返ったと判断したんでしょうから、川島レッドは当然。

名波さんの冷静さが浮いちゃうテレ朝実況&解説陣に「巧みです」はあげられません。

あ、巧さん名波さんに押し出される形でいなくなったんだっけ。


松木さんの応援解説はテレ朝からの指示で嫌々やっているんだ、という説もあるようですが、今日聞いている限りアレはガチだね、ガチ(笑)


ATには完全に交代枠をGKでひとつ使っていることをすっかり忘れて、「(細貝のほかに)前線にもう一人動ける選手を~」って言っちゃってましたもんね。


あれだけ熱くなれるっていうのも逆にうらやましくなってしまった深夜3時。

寝るっちゅうねん。


↓同情するなら僕の部屋にBSをくれ! ・・・取り乱しました。おやすみなさい。
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どいつもこいつも。

あけましておめでとうございます。


って、今更~。


すいまてん。


12月の26日以来でございます。


その間、ディズニーランド行ったり、風邪で寝込んだり、『マリアビートル』一気に読み終えたり、猫にひっかかれたりしてました。


書くのが嫌になったってのも無きにしも非ず。

ネタもそんななかったし。


自分の考えはTwitterがあれば表現できるんでないかな~、なんてね、思ったり。

単純にめんどくさくなったのかな。




でも、今日からバリバリ更新していきますよ~。


新年一発目からイラッとする記事をめっけたので、痛烈に批判してやろーかと思います、ハハ。


川淵名誉会長が苦言「ひた向きさがない」(毎日jp)


こいつ、まだしゃしゃり出てくんのか。

名誉職らしくおうちでのんびりしてりゃいいのに。


川淵さん、お言葉ですが、去年山形のサッカーを一度でもいいから見ましたか?

終盤の神戸の追い上げを見ましたか?


「昔は良かった」というのは、老い先短い人間の常套句とはいえ、こんな言葉を平気で口にする人間が未だに日本サッカーに多大な・・・いや、多大すぎる影響力を持っていることに新年早々、悪寒を覚えました。

・・・また風邪か?


J元年の熱狂なんてもんは作りものに過ぎないと思うんです。

この国の人間がいかにマスコミに流されやすいかは、選挙の度に見られる現象。

そしてブームに流されやすいのもこの国の人間の特徴。


それらをうまく利用しただけでしょ。

もちろん、自分をはじめ、それがきっかけで今もサッカーの虜となった人間が山ほどいるわけで、そのムーブメントを創りだした練りに練ったであろうプロモーションは評価されてしかるべきですが。


とはいえ、単純に「昔は下手でもひたむきだった」と今のJを切って捨てるほど、熱情が感じられないのか?

そんなことはないでしょうよ。

単に自分がチェアマンだった頃を自慢したいだけでしょ、コイツ。



功績は認めますよ、もちろん。

彼がいなければJがスタートしなかったわけだから(裏方に徹した多くの無名の人々がいることも忘れてはいけませんね)。

読売、というかナベツネと徹底的にやり合う姿はとてもかっこようござんしたよ。


でも、それが今や日本サッカーの癌だもんなあ。

もっとさっさと早く悠々自適の暮らしをしてくれてれば、ヒーローのままでいられたのにね。


昨年末に読んだ『サッカー批評』にあったように、田嶋幸三を次の会長の座に納めるまで死ねないんだろうね。めんどくせえなあ。


リンクの記事の最後に「百年構想で100クラブを目指している」とは発言してますけど、もう現実が見えていないのかな、と思ってしまいます。


理念は理念としてあっていいけど、日本にあった形を模索して軌道修正して、っていう今のJの姿は間違っていないと思うんですがね。


ああ、なんか延々と批判しちまいそうなんで、このへんで。



さて、借りてきた映画でも見ようっと。



あ、そうそう。

こないだ、遅めの初詣を天童の建勲神社にしてきました。

織田信長を祭るお社はここと京都の建勲神社だけ。

今年も勝ち戦ができますよーに、とお参りしてきました。


モンテなつぶやき-信長
信長の次男・信雄が宣教師に描かせたという信長の肖像画(のレプリカ)。

パッと見、写真みたいでビビりました。

ちょっと遅れて初詣すると宮司さんとマンツーマンでお話できちゃうのね。

ありがたやありがたや。

おみくじも大吉でしたので、今年はずんずん前へ進んでいく所存です。ずんずん。



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ラストゲーム。

田代と増田のレンタルバックが発表されました。

これで2010年版モンテディオ山形の冒険はおしまい。

お2人にはね、戻ったからには絶対に鹿島のレギュラー取ってもらわないと。

そしたら、「山形行けば成長できるよ」とここで宣伝させてもらいますんで。



さて、今季のラストゲームとなってしまった清水戦。

今年築き上げてきたチームの集大成を見せられたゲームだったと思います。

本当、この試合で終わってしまうのが悲しいくらい。

開始早々、強烈なパンチを見舞われたのはご愛嬌。

いつものように実直に、規律を持った守備組織で清水を苦しめました。


岡崎は最初と一番最後以外はシャットアウト。

ヨンセンにも西河、前田が激しく当たり自由を奪っていました。


技巧派ぞろいの中盤のケアも怠らず、「サボらない」っていうのかな。基本中の基本なんだけど、これほどまでに誠実に実践できているチームはないんじゃないかな、と思います。


最近は、毎回対戦相手の監督さんに誉められていますしね。


後半は五分五分のつばぜり合い。

弛まぬハードワークに宮崎がアクセントとなり、後半の中盤以降は山形に転んでもおかしくないゲームだったと思います。

ま、そこで決め切れないあたりも山形らしさ。

西河のヘッドはバーに嫌われ、勝のミドルは空の彼方へ飛んで行き…。


前も書きましたが、改善箇所が明確なので来季もブレることはないでしょう。


延長後半は、最高のエンターテイメントでした。

スタジアムにいる人間の感情が、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

純粋に楽しかったな。


田代のゴール、遠いサイドでの攻防だったのでわかりにくかったのですが、またもやみやこうさんのいやらしい動きからつながったゴールだったんですね。

惚れるわぁ。


得点後、あちゃーと思ったのが、もう1点取りに行っちゃったんですよね。

勢いまかせに。最初のチャンスで普通に攻めちゃったの。


そしたらCKから超合金(2体もいるなんてズルイぞ!)・ボスナーにズドン。

展開こそ違えど、ちょっとセレッソ戦を思い出してしまったのでした。


シミケンが試合後「ミスマッチなのはわかっていた」と語っていたようでしたけど、

なぜかこの場面だけ、ボスナーに東美が付いていたんですよ(千葉ファンには鼻血ものですね)。


それまでずっとボスナー&ヨンセンは前田と西河で見ていたのに。

前田が痛んでいたのもあったのかもしれませんが、あれっ、ボスナーのマーカー下村でいいの…と2人の動きを注視していたら見事ボスナーの頭に合わせてきましたね。

さすが兵働。


失点直後、シミケンが膝に手を付いてリプレイ映像に見入るシーン、全身から悔しさオーラが溢れていました。


でも最後にしっかり見せてくれました、シミケン。

最後の最後に針の穴に糸を通すようなパス交換から中央を破られ岡崎の至近距離でのシュートを許すも2度ともブロック。

「そこにシミケンがいる」という安心感って、なんだかエアバックのよう。


それにしても、なぜJ2に落ちるチームのキーパーが代表入りできるんでしょうね。

素晴らしいキーパーがJ1にいっぱいいるのに。

「実力があればJ2からでも選ぶ」的発言をザックさんはされてますけど、僕は違うと思うんですけどね。

将来性? 今現時点での実力で選びましょうよ。


話それちゃいました。


PKになった時点で勝っても負けてもすべて受け入れようと思うようにしているので、悔しさはなかったです。

それよりも、素晴らしい雰囲気の中で素晴らしい試合を観戦できたことに感謝です。


PK戦なんてのはロシアンルーレットのようなもん。大体、誰かしらかが外れを引くんだから。今回たまたまサトケンだったってだけで。


サトケンいなけりゃ、この試合PKまでもたなかっただろうし。



清水の5人目、岡崎の蹴ったボールがゴールネットを揺らすと同時に、楽しかった今シーズンも終幕。


来年に向けて、選手・サポもゆっくり身体を休めましょう。

今年1年、本当におつかめさまでした。


最後に、会場のアウスタはとっても見やすい最高のスタジアムだと思います。

こんな素晴らしい専用スタを持ちながらたまにエコパに浮気する気持ちがわかりません(笑)

そりゃ多くのお客呼べるに越したことはないんでしょうけども(仙台もか)。


ミヤが吉村知事に「専スタを・・・」なんて冗談めかしく話していましたけど、なんとかして本当に実現してくんねぇかな。

理事長って、土木関連の人じゃなかったっけ。こういうところで暗躍してくれると嬉しいんですが(暗躍て)。


昨日をもちましてアウスタは日立台と並んで、自分の中の「来年も行きたいスタジアムランク」の2トップに躍り出たのでした。




試合後、サポの元に挨拶に来た小林監督の表情は実に穏やかでした。

その顔を見ていてなんだか、来年も楽しい1年になりそうな気が…しました。



↓写真もいろいろ撮ったのですが、デジカメ落としちゃった(汗) バスの中にあったみたいなので、明日取りに行ってきます。我ながらアホよのう。
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