モンテなつぶやき -207ページ目

これで行けなきゃこの国のサッカーは終わる

ってほど、恵まれた組合せ。


豪州、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同組。

もう一方にすべてW杯出場経験のある国(サウジ、韓国、イラン、北朝鮮、UAE)が集まったことを考えると、かなり恵まれている。


問題は日程。

初戦がアウェイでバーレーン。

ここはいいとして、年明け一発目、2月のゲームが山場となりそう。

毎度毎度、2月、3月に行われるW予選はコンディションの関係で凡戦→劇的ゴールで感動的勝利ってパターンになりがち。

そこで、日程に目を移すと・・・

オーストラリア!!

いやぁーー叫び


オーストラリアの国内リーグ、Aリーグは秋-春シーズン(だからACLで勝てないのよね)。

多くの主力が戦っているヨーロッパもそう。

ということは…オージーさんたち、コンディションばっちりですな(((( ;°Д°))))


良くて引き分けとみた。


豪州とのもう1試合が最終戦(アウェイ)なので、それまでに2位以内を確定させたいところだ。


ちなみにバーレーンは強敵!みたいなメディア操作が行われているが、個人的には大したことない相手だと思っている。


負けたアウェイは完全に岡田の迷走によるところが大きいし(まさかの3-4-1-2採用)、ホームの苦勝は前半のPKさえ決めていれば、楽に勝てた試合だった。

普通に戦えば、2勝できる相手。


近年、再び力を付けてきているウズベキスタンだが、日本がニガテとする中東勢が入ってくるよりは良かったと思う。

恐らく、欧州的なチームなので、個人技でグイグイくるようなサッカーではないだろうから、日本としてはやりやすいのではないかな。

例えば、ウズベキスタンがカザフのように欧州のW杯予選に参加したと仮定する。

その上でカザフとウズベクが同等の力と勝手に想定。


今行われているユーロ2008の予選ではポルトガル、ポーランドが勝ち抜いたグループAに属し、2勝4分8敗の6位(8か国中)。

最下位アゼルバイジャンと引き分けたりと完全なるアウトサイダー。

ま、ホームでポルトガルに1-2と善戦したりもしているのだけど(笑)


ヨーロッパでは中堅国ですらない、というのが正直なところだろう。

過去、ポーランドやベルギー、フィンランドにスイスとヨーロッパの中堅国といい勝負を演じてきた(笑)日本の敵ではないはず。


最後のカタールは王族現場介入→監督更迭→チーム崩壊で終了。


ってことで余裕の2位通過とみました。



そんなことより、日曜は山形-広島の大一番。

天気悪そうだなぁ。

また客足伸びなそう…。


みなさん、NDスタで一緒に雨に打たれませんかぁ(笑)

納得の勝ち点1

水曜の湘南戦は1-1のドロー。


なかなか勝たせてもらえない。

といっても左サイドのタツ・ミヤコンビ、前線を自由に動き回るザイを中心に前半から多くのチャンスを創出していったわけで、モンテの決定力不足といった感じのゲームだった。


それにしても宮崎光平がいい。

右サイドでしか使えなかった前任の6番と比べるとボランチ、サイド、前線とどこでもこなせて、監督としては非常に重宝する選手だと思う。


福岡は見る目ねぇなw


今シーズン挙げた5得点はすべて途中出場からのもの。

途中から出て点を取るたびにスーパーサブのイメージが定着していくのは、本人的には辛いだろうが、チームとしては非常にありがたい存在といえる。


試合のほうは、前半に許した1本のシュートを得点に結び付けられてしまうというありえない展開ながら、後半頭から出場の宮崎の得点で同点に追いつく。


このまま流れが山形に傾くかと思われたが、湘南はアジエルを中心としたカウンターで応戦。

多少、前がかりになっていた山形の中盤のスペースでボールを受けたアジエルは、懐の深いキープとブラジル人らしい切り返しで、山形のディフェンス陣を最後まで悩ませ続けた。

彼や石原に正確なシュートがあれば、また違う結果となっていただろう。


うーん、

アジエルはJ2にいたらイカン選手だね。

去年のフッキほどではないにしても、あのキープ力と創造性はなかなかJ2でお目にかかれないもの。

早く移籍しておくれ(笑)


とはいえ、こういう選手が中盤にいると、どうしても頼りたくなるもの。

彼が完全に抑え込まれた場合や、累積や怪我で出られない場合、チーム力が落ちてしまう恐れもあるわけで、こういうチーム作りはどうなんだろうと思う。

これは草津の島田にも当てはまる。


って、草津めっちゃ調子いいけど。

いい選手補強してたから、今年はいいとこ行くかもと開幕前にmixiさんの方で予想はしたけども、ここまで上がってくるとはね。驚きです。


山形としては、数あるチャンスを得点に結び付けていれば、楽に勝てた試合。

そういう意味で不満は残るが、けっして悲観する内容ではなかった。

アウェイの連戦、中3日での試合などの要素を考えれば、さまざまな攻撃の形が見られたことをポジティブにとらえられる引き分けだったといえるだろう。


ま、勝てるに越したことはないのだけど。


昇格争いという視点で見れば、連敗しなかったということは評価できる。

セレッソがこけたおかげで2位に浮上したし。

これも調子のいい時期に得点を稼いでいたからこそ。


にしてもセレッソは取りこぼしが多いね、って相手草津やったorz

草津こわっ。


次節はホームで首位広島を迎え撃ちます。

さて、そろそろJ2の厳しさを教えてあげなきゃ、彼らがJ1に上がったときのためにもならんでしょ。

苦労して上がってもらわんと、「また落ちても1年で上がれるからいーや」なんて思われるのも癪だし。


県内の大学、短大、専門学生は入場無料になるそうですよ。

山形県民のみなさん、日曜はNDスタでお待ちしてます。

豊田が五輪代表?

スポーツ新聞の数紙でそんな話がチラホラ見受けられる。


そりゃ、モンテから代表戦士が誕生することに異を唱えるつもりはない。

彼に大舞台を踏んで一回りも二回りも大きくなって帰ってきてもらいたいという想いはモンテサポ共通の願いだろう。


だけどもだっけっど。(よしお)


怪我から復帰したばっかのJ2のFWに頼らなきゃならん代表チームってどーよ?


大体、今からオーバーエイジを決めようって時点でおかしいし。

遠藤当確みたいな記事が出てたけど、ガンバは絶対出したくないでしょう。


シドニーはA代表、オリンピック代表の監督は同じヒトだった。

アテネは早い段階からオーバーエイジとの融合を図ろうとしていた。


もう本大会まで2ヶ月を切った時点で誰にしようかな~って状態。

さらにはチームの根幹となるべき、23歳以下の選手たちでさえ競争させている状況。


対戦相手のスカウティングは進んでいるのだろうか。


こいつぁ、本大会を早々に立ち去る予感がぷんぷん。


ま、応援しますけど。

なんだかんだでね。