これで行けなきゃこの国のサッカーは終わる
ってほど、恵まれた組合せ。
豪州、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同組。
もう一方にすべてW杯出場経験のある国(サウジ、韓国、イラン、北朝鮮、UAE)が集まったことを考えると、かなり恵まれている。
問題は日程。
初戦がアウェイでバーレーン。
ここはいいとして、年明け一発目、2月のゲームが山場となりそう。
毎度毎度、2月、3月に行われるW予選はコンディションの関係で凡戦→劇的ゴールで感動的勝利ってパターンになりがち。
そこで、日程に目を移すと・・・
オーストラリア!!
いやぁーー![]()
オーストラリアの国内リーグ、Aリーグは秋-春シーズン(だからACLで勝てないのよね)。
多くの主力が戦っているヨーロッパもそう。
ということは…オージーさんたち、コンディションばっちりですな(((( ;°Д°))))
良くて引き分けとみた。
豪州とのもう1試合が最終戦(アウェイ)なので、それまでに2位以内を確定させたいところだ。
ちなみにバーレーンは強敵!みたいなメディア操作が行われているが、個人的には大したことない相手だと思っている。
負けたアウェイは完全に岡田の迷走によるところが大きいし(まさかの3-4-1-2採用)、ホームの苦勝は前半のPKさえ決めていれば、楽に勝てた試合だった。
普通に戦えば、2勝できる相手。
近年、再び力を付けてきているウズベキスタンだが、日本がニガテとする中東勢が入ってくるよりは良かったと思う。
恐らく、欧州的なチームなので、個人技でグイグイくるようなサッカーではないだろうから、日本としてはやりやすいのではないかな。
例えば、ウズベキスタンがカザフのように欧州のW杯予選に参加したと仮定する。
その上でカザフとウズベクが同等の力と勝手に想定。
今行われているユーロ2008の予選ではポルトガル、ポーランドが勝ち抜いたグループAに属し、2勝4分8敗の6位(8か国中)。
最下位アゼルバイジャンと引き分けたりと完全なるアウトサイダー。
ま、ホームでポルトガルに1-2と善戦したりもしているのだけど(笑)
ヨーロッパでは中堅国ですらない、というのが正直なところだろう。
過去、ポーランドやベルギー、フィンランドにスイスとヨーロッパの中堅国といい勝負を演じてきた(笑)日本の敵ではないはず。
最後のカタールは王族現場介入→監督更迭→チーム崩壊で終了。
ってことで余裕の2位通過とみました。
そんなことより、日曜は山形-広島の大一番。
天気悪そうだなぁ。
また客足伸びなそう…。
みなさん、NDスタで一緒に雨に打たれませんかぁ(笑)