完敗
プレスはことごとくひっぺがされ、なす術なし。
各個人のキープ力、パスまわし、スペースを作り出す動き、スペースを見つける力、チャレンジのパスを出せる勇気…
すべてが完成されたサッカーに山形の選手はピッチ上を右往左往するだけでした。
なんでコイツら落ちてきたの、と言いたいヅラ。
このサッカーならJ1行ってもいいとこ行くと思うよ。
かなり独自性のあるサッカーを追求してるし。
頼むから、もうくんなよ。
さて、我々がすべきことは信じること。
仙台が連勝しようが、湘南が爆勝しようが関係ない。
青白の選手たちが、最大限の力を発揮できるように一歩一歩進むのみです。
次節は、絶対に落とせないセレッソ大阪戦。
セレッソも昇格のために死に物狂いで臨んでくるはず。
こんなしびれる戦いができるのは、これまで築き上げてきた結果に対するご褒美だと思って、一戦一戦大事に戦っていきましょう。
来年のACL
来年からアジア・チャンピオンズリーグに出場できるJチームは4チームになるそうな。
ほかに4チーム出場できる国は、韓国、中国、サウジ、イラン、そしてUAE。
なぜかオーストラリアの枠は2つだった。
まぁACLで結果残してないからしょうがないのだけど。
というわけで、現在のJ1の順位に照らし合わせると、大分まで出れちゃうということになるんですかな。
優勝賞金が現在の6200万から2億3000~4000万に大幅増になることを考えると、なんとか4位に食い込んで・・・っつうヴィオラ的なポジションのチームも多くなるのかな。
グループリーグで勝ち点を積み上げるごとにボーナスも出るらしいし。
そこで提案。
ナビスコの王者に4つの枠のひとつを与えてみてはいかがじゃろ。
どーも盛り上がりに欠けるナビスコの起爆剤になるんじゃないかなー。
つうかナビスコ決勝に進んだ大分の躍進は、我々地方クラブをサポートする者には心強い限り。
一度、大分さんの昇格を阻んでいる我々としては(金子のたっつぁん著『秋天の陽炎』を読まれたし)、ちょっと鼻が高いです。
どーでもいいっすけど、浦和レッズに“J2初黒星”を付けたのも我々、モンテディオ山形です(笑)
そこんとこよろしく。
そして来年こそは彼らと同じステージで戦いたいですな。
日曜は首位広島戦です。NDスタさいぐべぇ→
お。
負けないこと
逃げ出さないこと
投げ出さないこと
野々村真
はい、ダダすべりー。
草津戦はみなさんがおっさってるよーに一歩前進とも取れる勝ち点1でした。
最後の都倉のヘッドはねぇ・・・
昇格の女神さんに草津がフラれた瞬間だったと思いたいですね。
バーに当たってゴールラインに落ちて、よく戻ってきてくれたなー。
ただ、決めるべきところを決めないと苦しくなるという試合の典型でしたね。
みなさんが指摘するように、トヨ、ハセのツインタワーに固執しすぎると、最悪な結末を迎えるかもしれませんから、どこで見切りをつけるか、ですね。
正直、トヨが下がってキタムーがトップに上がってから(宮崎が入ってから)、試合が動き出しましたもんね。
サッカーって難しいですな。
ただ、これでここ7戦で5勝2分。
わたしは負けないことがあとあと効いてくると信じています。
さて、突然ですが
不定期で「ザイの細道」がスタート。
完全なる思いつき。
グルメなザイさんがブログで紹介する店をめぐるという、まぁおふざけです。
第一回は山形市郊外のそば屋「立花」。
場所は、説明しずらいとザイさんが言うとおり、説明しずらいのですが、
13号を山形から天童方面を向かい、市の境目の前の交差点(遠藤商事の交差点)を左へ。
アニータ(笑)の旦那(苦笑)が収監(爆)されている山形刑務所を過ぎ、最初の交差点にあるぞぇ(ファミマの向かい)。
日曜の昼時とあって、店はなかなかの混雑ぶり。
客層は老夫婦から若者グループまで多様でした。
ザイさんおすすめは温かい肉そばにゲソ単品。
しかし、わたしは温かいそばを食うと気持ち悪くなるので、冷たい肉そばをオーダー。もちゲソ付だぜ。
いきなりケータイ画像で申し訳。
肉そばはまぁいたって普通かなーという感じでしたが、肉は味がしみててウマーでした。
あとゲソ天。こいつがなかなか。しっとりと揚げてあって、そばツユにつけて味わいました。
つけ麺などのラーメン類から、うどん、麦きりとメニューも豊富。
モンテサポのみなさん、NDスタに行く途中とかに是非足を運んでザイさんを探してみてはいかがでしょうか。
ちなみに日曜はおりませんでした。
さて次はどこに行こうかな~?
ザイさんがブログでグルメネタを書かない限り、この企画もあと4回の命です(笑)
