泣けました
正直、石井→小原、馬場→匠会長の交代を見て、ドローもやむなしと思ったんだけど…。
勝ちましたー(T_T)
思わず泣いてしまった。
というのも、仙台が負けたもんだとばっかり思ったからで(前半終了時で1-3だっけし)。
まぁ、これで4位と勝ち点9差。
ほぼ3位以内は確定でしょう。
自動昇格するか、入れ替え戦にまわるか。
今後の焦点はソコになってきますな。
このままの勢いでトントンっといきたいのに、来週は天皇杯4回戦…。
次のホームゲームまで1ヶ月あくのね(汗)
県民の熱が冷める~(笑)
天下分け目
経営規模が小ちゃいのはずーっと昔からわかっとるから(笑)
支援はしまへんbyちじ (山形新聞)
そんなもん上がってやってみないとわからんでしょ。
選手ももっと自分を評価してくれるチームに移籍したきゃすればいいし。
今までもずっとそうだったから(一瞬でも青白ユニに袖を通した選手はずっとloveです)。
何も皆が皆、浦和を目指すわけでもないし、ね。
だいたい、J1に上がるには入会金もろもろ1億必要やねんて。
入会金て。風俗じゃねーんだから。
1億。
J1にちっさいクラブは入っちゃダメなのかい?
2位に入ればJ1入れてくれるっていうおまえらが作ったルールに則ってやってるんだぜ。
少なくとも今の山形の戦いはJ2の小規模クラブに勇気を与えていると思いますよ。
この予算でも昇格争いができるんだっつう。
金、金、金。
やんだぐなるはー。
さて、明日、明後日は第41節です。
広島(1位)-鳥栖(5位)
山形(2位)-湘南(4位)
C大阪(6位)-仙台(3位)
まさしく天下分け目。
広島、山形、仙台が勝てばほぼ昇格レースの決着を見ることでしょう。
逆に鳥栖、湘南、C大阪が勝つようなことになれば、再び心臓に悪い日々に逆戻り。
山形は尻に火が点いた湘南と対戦。
湘南は前節、熊本の一発に沈み、2位山形との勝ち点差は6。
ここで負ければ自動昇格がほぼ絶望となるため、相当な意気込みで臨んでくることが予想され、激しい戦いが予想されます。
ここで山形はどう出るべきか。
引くのか。
それとも前に出るのか。
前節の内容を踏まえると恐らく前者でしょう。
相手の勢いを受け止めて返す刀で裏を狙う。
展開としては攻める湘南、守る山形という構図。
もし早い時間に失点でもしようものなら、湘南が一気呵成に攻めてくるでしょう。
いかに序盤をしのぐか。
そこで気になるのが、出場停止の右サイドバック・宮本のところ。
たぶん石井が右SBにスライドしてセンターに小原(か園田)が入ると思われますが、このディフェンスラインがいかに耐えられるかが、序盤の見どころとなりそうです。
当日は雨ですかいの。
客足に響きそうですな。
犬さんは雪に埋もれて死ねとおっしゃる
なんとも。
Jリーグチェアマンの鬼武さんが秋-春制を検討するんだとか。
犬会長の妄言を当初は突っぱねてるような印象だったが。
やはり鬼は鬼でした。
次は桃太郎でも出てくるかな。ったく。
前にも書きましたが
「犬飼基昭氏にモノ申す 」
「犬飼基昭への質問状 」
まじでいいかげんにしてもらいたい。
前会長との違いを出したいのだろうけど、迷惑以外のナニモノでもない。
「1月、2月はアウェイでやればいーじゃん」発言以来、もうこの人には何も期待しなくなりました。
もちろんもうすぐ訪れる厳しい厳しーい冬に北陸、東北行脚をするんですよねぇ、犬会長?
そしてこないだネタにした地域リーグからの視点でこの問題を見てみる。
これは積雪のある地域のクラブに対して「お前ら、Jとか目指しちゃダメ」と言っているようなもんで。
Jが秋-冬に行われるならば、もつろん地域リーグも秋-春にやるわけでしょ。
たとえばグルージャ盛岡。
J入りな話がなくもないTDKSC。
ツエーゲン金沢。
AC長野パルセイロ。
etc...
Jのクラブならば、もしかしたら奇跡的に自治体がスタジアムの設備に関して支援してくれんこともない。このご時勢だからまぁ1%ぐらいは可能性がなくもない。
地域リーグのクラブはどうする?
練習場は確保できない。
スタジアムに最新設備導入なんて夢のまた夢。
きっと選手も集まらんだろう。
もう消えてなくなるしかない。
秋-春制が導入されたら、北海道、東北、北信越からJを目指すクラブは消滅するだろうよ。
田舎モンは夢を見ることもできないのかよ。
何がイレブンミリオンプロジェクトだって。
聞いて呆れるわい。
最近知りましたが、北欧の国々のリーグも春-秋シーズンなんだってね。
そらそーだ。
犬は「サッカーは冬のスポーツ」とおっしゃる。
雪深~い国では夏のスポーツのようでーす。