天下分け目 | モンテなつぶやき

天下分け目

経営規模が小ちゃいのはずーっと昔からわかっとるから(笑)

支援はしまへんbyちじ (山形新聞)


そんなもん上がってやってみないとわからんでしょ。

選手ももっと自分を評価してくれるチームに移籍したきゃすればいいし。

今までもずっとそうだったから(一瞬でも青白ユニに袖を通した選手はずっとloveです)。



何も皆が皆、浦和を目指すわけでもないし、ね。


だいたい、J1に上がるには入会金もろもろ1億必要やねんて。

入会金て。風俗じゃねーんだから。


1億。

J1にちっさいクラブは入っちゃダメなのかい?

2位に入ればJ1入れてくれるっていうおまえらが作ったルールに則ってやってるんだぜ。


少なくとも今の山形の戦いはJ2の小規模クラブに勇気を与えていると思いますよ。

この予算でも昇格争いができるんだっつう。


金、金、金。

やんだぐなるはー。



さて、明日、明後日は第41節です。


広島(1位)-鳥栖(5位)

山形(2位)-湘南(4位)

C大阪(6位)-仙台(3位)


まさしく天下分け目。


広島、山形、仙台が勝てばほぼ昇格レースの決着を見ることでしょう。

逆に鳥栖、湘南、C大阪が勝つようなことになれば、再び心臓に悪い日々に逆戻り。


山形は尻に火が点いた湘南と対戦。

湘南は前節、熊本の一発に沈み、2位山形との勝ち点差は6。

ここで負ければ自動昇格がほぼ絶望となるため、相当な意気込みで臨んでくることが予想され、激しい戦いが予想されます。


ここで山形はどう出るべきか。

引くのか。

それとも前に出るのか。


前節の内容を踏まえると恐らく前者でしょう。


相手の勢いを受け止めて返す刀で裏を狙う。

展開としては攻める湘南、守る山形という構図。


もし早い時間に失点でもしようものなら、湘南が一気呵成に攻めてくるでしょう。

いかに序盤をしのぐか。

そこで気になるのが、出場停止の右サイドバック・宮本のところ。


たぶん石井が右SBにスライドしてセンターに小原(か園田)が入ると思われますが、このディフェンスラインがいかに耐えられるかが、序盤の見どころとなりそうです。



当日は雨ですかいの。

客足に響きそうですな。