モンテなつぶやき -121ページ目

イナモトオメデト

イナ、どうよ?


オランダ戦で見たかったねぇ、監督サン。


顔もほっそりしちゃって。

スーパーさぶっ!劇場(現うるとらさぶっ!でしたっけ?)の影響が強すぎて、

自分の中での彼はまん丸なイメージだったので、インタビューの映像見た時は、「ちゃんと食べてるか?」と田舎のおかん気分になってしまいました。

レンヌでの動静がさっぱり伝わってきませんが、あのダイナミックさはどうもチマチマしがちな日本の中盤に変化を付けてくれますわね。


本田△も含め、中盤は一回ガラガラポンでいいんじゃないかと思うのだけど(FWのセレクトの仕方もね)。


にしてもイナも29か・・・。

互いに歳とったのぅ(ノ_・。)



試合は後半から見れました。


前半の失点はPKだったのね。


相手のコンディションが悪かったのは事実ですが、苦手アフリカ勢に勝てたのは紛れもなく収穫。

負けて帰ってくるのと勝って帰ってくるのでは全然違いますからね。


闘莉王サンも都築サンもこれでバテバテでしょうし(モンテサポ視点からの一文)。



にしても、なぜ今後、トーゴ戦、南ア戦とアフリカ勢との対戦が続くのだろう。

南ア戦は現地を体感するっていうのが、最大の目的なんだろうからいいけどね。


「日本が苦手とするアフリカ勢…」というのが定説となっていますけど、自分的には一番苦手なのは南米勢じゃないの?と思うのですが。

あと、恐らく日本がやりたいことをやっている中米勢ね。


あのへんの国との対戦組むべきじゃないかなぁ。




さぁて、JリーグJリーグ。

泣いても笑ってもあと10試合。


昨日、とあるアタマ悪いコメントが書き込まれておりまして(5つ前の記事のコメント欄参照※他にも被害者がいる模様)、改めて残り10試合を楽しもうと決意した次第です。


ハセ抜きでどう浦和に挑むのか。

楽しみです。

喧々諤々

さぁ盛り上がってまいりました。


やれ、俊輔は姑息だ、

やれ、本田△は何様だ、

岡田はダメだ、闘莉王はハゲだ、なんだかんだ(一部暴言)。


いいね。

やっぱ代表はこうでなくっちゃー。


アホ丸出しのマスコミは俊輔vs本田△の対立を煽ってますが。


対立大いに結構。

我々ファンにいろんな意見があるように、いろんな考え方を持った選手が集まっているんだから。


俊輔が暗に示唆した本田△の運動量についての指摘も正しければ、

本田△の「直接言え」発言もごもっとも。


仲良しこよしのチームが良い結果を残すなんて方程式はないわけで(サッカーに限らず)。




本田△が言っていたそうです。

「日本のマスコミには守備をしないことを批判されるが、オランダのマスコミにはシュートを打たなかったことを批判される」と。


面白いよね。


オランダのマスコミは「本田△をうまく生かせていなかった」

日本のマスコミは「本田の守備が悪かった。失点のきっかけにもなった」


どっつも正しいのよね。


オランダ人は本田を通して日本代表を見ていて、日本人は日本代表の中にいる本田を見ていた、と。


どういう視点で見るかでこうも評価が違ってくる。



ちなみにわたくしは日本人ですので、日本的視点。

VVVじゃ王様かもしらんが、日本代表という(不本意ながら 笑)完成されつつあるチームではひとつのピースに過ぎない、と。

こないだの試合を見る限り、功名心丸出しだったわね。


舞台が舞台だけにそう思ってしまうのもしょうがないけれど、

今の代表に定着したければ、違うことをすべきだったかな。



ただ、「さあどうやってコイツをチームに取り込もうか」と監督に思わせる選手って、今のマンネリ化しつつある代表の中では希少な存在。


最終的に行き着くところは監督の腕次第なんだよなぁ・・・。




日曜も書きましたが、

自分は過程(プロセス)よりも結果(リザルト)だと思っております。

極論すればドン引き→ロングボールぼーん→ドン引きでも勝ちゃあいいと。

プロフェッショナルなんだから。


でもそれじゃあつまらん、というのもわかる。

でも負けたら意味がない。


消費者金融じゃないが、その辺のバランスが大事なのよね。

理想と現実。


あくまでも現実を見据えつつ、理想を追求するのがベストだと思うのです。


そのバランスという視点で見ると、今の代表は果たしてどうだろうかと。


理想9に対して現実1、みたいなサッカーでしたね、オランダ戦は。


例えれば、飲み会の席で無駄にデカイ夢を語るギャル男?みたいな(違うか 笑)。


理想は所詮理想であって、理想でおまんまは食えないのです(結果が付いてくるか分からない)。

じゃあ、ってことで現実を見据えながらみなさん生きている。


どう現実と折り合いをつけるかどうか。


ま、最終予選は現実路線でしたから、今理想を追求しなきゃいつするんだってことなんだろね(そう思わんとやってられん)。

日本最高の選手たちを集めて自分の理想のサッカーを突き詰めるっていうのはまあ、代表監督の特権でもありますしね。


また現実を見据えた方向に落ち着くんだと思いつつ、風呂入って寝ます。



どうでもいいっすけど、ウイルスバスターの新しいCMなんか鼻つくわぁ

いろんなタイプの監督がいるが

なんだろう、この人。

監督コメント(J’s GOAL)


「これくらいの差は自分の中でも分かっていた。しかし、この差の中でもいろんなストーリーがある。今日のストーリーではないものが描ける可能性も十分あると思っている」

じゃあそのストーリーとやらを見せようよ・・・。

自分には今日のオランダ相手にこれじゃあ、本番は・・・っていうバッドエンディングしか見えませんでしたけど。



まあストーリーの主演は監督じゃなく選手なんだけどね。




もろもろ総合すると、やっぱりワザと選手交代をしなかったようですね。


カードを2枚しか切らなかったことを問われると、

「本田以外は分かっているので試すつもりはなかった」



おおお。


分かっているから使わなかったって。


じゃあ連れていくなよ、と。

だったら「まだ分からないけどもしかしたら使えるかもしれない選手」を連れてけよ、と。

分かっているからガーナ戦も使わないのかい、と。



なんかね、監督も十人十色なのはわかってますけど、この人のマスコミ対応って。。。

城福さんのように感情をあらわにするわけでもなく、コバさん(小林伸二)のように丁寧すぎるほど丁寧に答えるわけでもなく。

すごい上からなのよね。


前も練習非公開続きのときに書いたけど、

代表監督って、日本サッカーの広報マンだと思うんですよ。


トルシエ、ジーコ、オシムと、良い悪いは別にして、言動や行動でさまざまな話題を提供してくれてた。


トルシエのようなブラックなユーモアもなく、オシムのようなウィットに富んだユーモアもない。ジーコのように奇声も上げない。

サッカーがスポーツ新聞の裏面すら飾らなくなったのは、単純にスター選手がいないってこともあるけど、代表監督の魅力のなさも理由だと思います。


スポーツ新聞に載ること、テレビ露出が増えることがすべてではないけどね。


結果さえ残してくれれば文句はいいません。

ガーナ戦、がんばってください。


って、なぜ7時からなんだぁ?

あっちまだ午前中じゃねえのか?

未だにテレビ局のエゴで選手たちが犠牲になってるんですね・・・。

日本サッカー協会どころか、マスコミですら06年夏の反省を生かす気ゼロだもんなぁ(昨日は涼しそうでしたけどね)。



思うことは多々あれど、ここに愚痴ることしかできない一般ピープルなわたし。



あ、mini toto当たったじぇ(^∇^)

初の1等。

岐阜-湘南のドロー予想的中はわれながら天晴れです。

ま、3800円ぐらいですけどもー。