いろんなタイプの監督がいるが
なんだろう、この人。
「これくらいの差は自分の中でも分かっていた。しかし、この差の中でもいろんなストーリーがある。今日のストーリーではないものが描ける可能性も十分あると思っている」
じゃあそのストーリーとやらを見せようよ・・・。
自分には今日のオランダ相手にこれじゃあ、本番は・・・っていうバッドエンディングしか見えませんでしたけど。
まあストーリーの主演は監督じゃなく選手なんだけどね。
もろもろ総合すると、やっぱりワザと選手交代をしなかったようですね。
カードを2枚しか切らなかったことを問われると、
「本田以外は分かっているので試すつもりはなかった」
おおお。
分かっているから使わなかったって。
じゃあ連れていくなよ、と。
だったら「まだ分からないけどもしかしたら使えるかもしれない選手」を連れてけよ、と。
分かっているからガーナ戦も使わないのかい、と。
なんかね、監督も十人十色なのはわかってますけど、この人のマスコミ対応って。。。
城福さんのように感情をあらわにするわけでもなく、コバさん(小林伸二)のように丁寧すぎるほど丁寧に答えるわけでもなく。
すごい上からなのよね。
前も練習非公開続きのときに書いたけど、
代表監督って、日本サッカーの広報マンだと思うんですよ。
トルシエ、ジーコ、オシムと、良い悪いは別にして、言動や行動でさまざまな話題を提供してくれてた。
トルシエのようなブラックなユーモアもなく、オシムのようなウィットに富んだユーモアもない。ジーコのように奇声も上げない。
サッカーがスポーツ新聞の裏面すら飾らなくなったのは、単純にスター選手がいないってこともあるけど、代表監督の魅力のなさも理由だと思います。
スポーツ新聞に載ること、テレビ露出が増えることがすべてではないけどね。
結果さえ残してくれれば文句はいいません。
ガーナ戦、がんばってください。
って、なぜ7時からなんだぁ?
あっちまだ午前中じゃねえのか?
未だにテレビ局のエゴで選手たちが犠牲になってるんですね・・・。
日本サッカー協会どころか、マスコミですら06年夏の反省を生かす気ゼロだもんなぁ(昨日は涼しそうでしたけどね)。
思うことは多々あれど、ここに愚痴ることしかできない一般ピープルなわたし。
あ、mini toto当たったじぇ(^∇^)
初の1等。
岐阜-湘南のドロー予想的中はわれながら天晴れです。
ま、3800円ぐらいですけどもー。