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こんにちは、デザイナーの藤井です。

蝉もわんさか鳴きだして夏本番。
クーラーをつけることも増えてきますが、
少し前まで、事務所内にしっかり閉まりきらないドアがありました。
それじゃー、クーラーが無駄にがんばってしまって電気代がもったいない。
ってことで、工務店若大将の友達に頼んで、しっかり閉まるように調整してもらいました。

STUDIO96's blog

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こういう日曜大工ってなんかワクワクしますね。
時間ができたら自宅の改装も早く進めたいと思う藤井です。


藤井
おはようございます。
デザイナーの藤井です。

夏の朝は明るくなるのが早いですね。
白んでくる一瞬前の碧い世界が好き。
STUDIO96's blog

すごく心地よい。





藤井






こんにちは、デザイナーの藤井です。




夕暮れすぎて、窓の外の色が、
すこしずつ蒼く包まれていく時の色が好き。

そんな窓の外の景色を見ていてふと思った。

部屋の中のすべてを白色に塗ってしまったら
窓の外の色がもっと栄えるんじゃないかと。

美術館の壁は、絵画の彩色を引き立たせるため
白い壁が基本だろう。

おなじように、窓の外の景色を引き立てるために
それ以外の色を無くす。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】



そんなことをぽうと考えていた
夏手前の夕さがり。







藤井








人生の節目

そろそろそろそろ

新しい生命を感じながら・・・・


studio96の【酒の一滴は血の一滴!】


kuroiwa

夏場、冷房の効いた部屋から外にでた時と、
ムワッとむせかえるような夏の香りが好きです。
(汗のにおいとかではないですよ、夏のにおい)


こんにちは
デザイナーの藤井です。

最近、自宅の快適改装計画を考えるのが楽しくて、
どうしようか ウハウハと、しょっちゅう考えている。

今のところ考えているのは
『機動力の高い家』


何かを思いついて、
何かを作ろうとか、何かをしようとか思った時に、
その行動がすぐに実行におこせる家。

そのためにリビングにでっかい作業台を設けようと計画している。
でっかい作り物をするときは、その作業台で作れば良いし、
何か物を撮影したいときは、簡易スタジオになるような、
はたまた、家に人をたくさんよんで、飲み会開くようなときは、
大量につくったおばんざいやらを ケータリング的に置いておく台。

そんな何か思いついた時の強い味方になる
大きな作業台をつくろうと考えている。

他にもA2プリンターもほしいと思っているけど、
これはどうしようか考え中。
(最近はオンライン印刷でも十分安いので)

ほかにもいろいろ改装したい部分があるのだけど、
とまらなくなってしまいそうなので、今日はこのへんで。

また、改装作業進んできたら、ここで紹介させてもらいます。

盆中くらいには大きな改装終えて、
ホームパーティーでも開きたいな。


studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】









藤井













こんにちは、デザイナーの藤井です。




ふっと三条大橋から見た
今日の空がキレイだった。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】


切り絵みたいな 山々のシルエット

暖色から寒色 夕から夜へのグラデーション

陽の光と人々の灯の共存

そんな時間の京の空











藤井 @京都三条大橋












こんにちは、
デザイナーの藤井です。


ロマンチック叡電プロジェクト
『雨の日には2013~雨雲のむこう、星をおもう~京都編』のイベントで、
坂本美雨さん と おおはた雄一さんのユニット『おお雨』の
叡山電車内でのライブに行ってきました。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】


出町柳駅を出発するとともに
小気味よく流れ始める おおはたさんのギター。
何か楽しい物語の始まりを感じさせるような
ワクワクした気分になる。

出町柳駅から八瀬比叡山口駅までの往復で、
ふたりの心地よい歌声が車内を包む。

電車内って、それぞれの人の頭の中で、
音楽が流れていたりすると思う。

そんな音楽が今回は実際に流れちゃってる感じ。

先頭でライブをしてるお二人を見るのもいいけど、
いつも通りの電車に乗りながら、心地よい音楽が
実際に流れてるっていう感覚を味わいたかったので、

あえて、ライブをするお二人には目をやらず
車窓に流れるいつもの風景をふんわりと眺める。

その場所にあった音楽ってすごく心地よい。

世界にはいろんな音楽があるけど、
それぞれの音楽って、日常の感情だったり、日常の風景だったり
そんなものからイメージして作られている曲も多いんじゃないかと思う。

ライブハウスの風景をイメージして作った曲ってのは
少ないんじゃないかと。

だから、日常の風景をイメージしたような曲は、
ライブハウスで聴くよりも、日常の風景で聴いたほうがグっとくる。

ふと聴いたバラード曲が、その時の自分の感情にぴったりリンクして、
胸をつかまれるように、その場、その瞬間にあった音楽って
感動が何倍にも増すと思う。

そんな、僕の日常使いの電車の中で起こった、
音楽と感情のシンクロ。

しばし時間を忘れて、電車に揺られていた。



やっぱライブっていいな~。
次は、沖縄の洞窟カフェで行われるクラムボンのライブに行きたい。
とひそかに計画中。









藤井


















今日はいい天気でした。
こんにちは、デザイナーの藤井です。


自宅の近くに叡山電車という鉄道が通っています。
付近の住人は愛着をこめて「叡電」と呼びます。

「ケイオン!」という大ヒットアニメが、
この叡電沿線を舞台にしていたので、
最近はアニメで押していこうとしているようで。
車内広告が萌え萌えしたアニメ広告にジャックされていたり、
個人的には なんだかなぁ と思ったりしています。

そんな中、近頃おもしろいプロジェクトが始まっており、
ワクワクうれしくなっています。

その名も
『ロマンチック叡電プロジェクト』

いいですね~、一聴 安直なネーミングにも思えますが、
このどストレートに「ロマンチック」って言っちゃう感覚好きです。

このプロジェクトがいろいろ面白い企画をたてています。

いよいよ梅雨に入ってきましたが、
そんな梅雨にもってこいのこんなイベント。


雨の日には2013
~雨雲のむこう、星をおもう~京都編』


studio96の【酒の一滴は血の一滴!】
イラスト:ナガノチサト


日があえば、ぜひぜひ参加してみようと思っています。

他にもいろいろ企画されているので、
今後のイベントにもワクワクです。

僕も、面白くできそうな叡電イベントを思いついたんで、
どっかのタイミングで披露できればと思っています。

ワクワク







藤井







梅雨の季節がやってきました。



カメラマンとして、雨の日が続くのは勘弁してもらいたいが、そんな時期最高の被写体となるものがある。



それは棚田だ。





studio96の【酒の一滴は血の一滴!】






さぁ6月! 棚田の撮影に出ようかな。



黒岩



いよいよ梅雨入りしましたね。
洒落た傘でも買って梅雨テンションを上げようかな。



こんにちは、デザイナーの藤井です。



最近、屋内で雨の音に気付くことが
ほとんどなくなってしまった気がする。


自宅でも、会社でも、何かしらの音を常にかけている。


ラジオだったり、PCでかける音楽だったり。
ほかにもエアコンや扇風機の音。
キーボードをたたく音。


ふと、自分のまわりに音が氾濫している気がして、
すべてがひどく雑音に思えてきた。


studio96の【酒の一滴は血の一滴!】



ラジオを止めて、扇風機をとめて、

キーボードをたたく手をとめて、

いったん音の出るものをすべてとめてみた。


studio96の【酒の一滴は血の一滴!】




ふいに、学校のチャイムの音と、子供らの笑い声が聞こえてきた。




そういえば、近くに学校あったな。

向かいの家には小さい子供がいて、
たまに事務所の前で遊んでたな。



音を消すことによって、
これまで聞こえていない音が聞こえだした。

自ら音を出すことをしなくても、
世の中は音にあふれている。


人の声、遠くの電車の音、風の音、雨の音、、


常に身の周りを音で囲みすぎていたせいで、
それが見えなく(聞こえなく)なっていた。


たまには多すぎる音を少し減らして、

かくれてしまっていた まわりの音を

聴くでもなく、耳をかたむけるのも良いかもしれない。



これっていろんなことに言える気がする。



雨の日に、音のでるものをすべて消して、

畳の窓際に寝っころがって、

窓を開いて 網戸越しに 雨の音だけを耳に入れる。

そんな贅沢な梅雨の休日を過ごしてみたいな。




藤井