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クラムボンの新しいカバーアルバムの
「U&I」めっちゃいいですね。

こんにちは、デザイナーの藤井です。



いつもの何気ない帰り道も、
少しの遠まわりで、えらく楽しくなる。

そこに道があることは知っていたけど、
一度も通ったことのない道。

歩きなれた帰り道でもそんな道ってけっこうある。

そんな道に軽い気持ちでフイっと入ると、
想像以上に楽しくなることもある。

冒険と言うほどのことじゃないけど、
歩いたことのない道ってやっぱりワクワクする。

思いがけないキレイな瞬間に出会えたり。

$studio96の【酒の一滴は血の一滴!】


完全に必要とされていること以外に
そういうものっていろいろ含まれている気がする。

いい歳になっても、
いつまでもまわりをキョロキョロして、
ワクワクを探してるような子供な大人でありたい。









藤井


















こんにちは、
デザイナーの藤井です。

ぷらぷら散歩をしてる時に
ふと目にとまった たんぽぽ。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】


だいたい毎年、たんぽぽを見るとテンションが上がるが、
ふと考えたらおもしろいかたちしてるな~と。

種の部分でつながって、
綿毛を外側にキレイに整列させて。
幾何学的でアバンギャルドで。。

たんぽぽは、
たんぽぽの繁栄のためにこのかたちになったんだろうな。
風にのせて種を飛ばしやすいとか、
でも簡単に飛び過ぎてもだめだから丁度良い強さでひっついてるように、
トライ&エラーを何代にもわたってくりかえして。

機能性をもとめた上でのこのデザイン(かたち)。

デザインにおいても自然から学べるものって
多いんだろうなとしみじみ関心した、そんな日曜の散歩道。






藤井














お土産に和歌山サイダーなるものを頂きました。



早速飲みながら画像処理・・・・







studio96の【酒の一滴は血の一滴!】











すっきりとした味わいで作業が捗りました。



黒岩
お仕事で寄せて頂いた甘味屋さん・・・・



だんご焼きの傍で、餡が焦げ付いて年輪を刻んでいました。





studio96の【酒の一滴は血の一滴!】






なんか裏方の誇り的が感じがして、思わずパシャリ!



こういう光景好きだなぁ~



黒岩

こんにちは、
デザイナーの藤井です。




「年季」の入ったモノに魅力を感じる。

長い年月をその場所で過ごしたからこそできる
そのモノにとっての時間が刻まれていく。

その中にストーリーを感じるからだろうか。

まったく同じものがふたつと無いからだろうか。

新品のモノには感じない、
年季が入っているからこそ宿る何かがある気がする。

つい目がとまってしまう。


studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

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studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】



僕も、つい目がとまってしまうような、
年季の入った男になりたいもんだ。

「オーラなんて、ほんの0.3秒の視線のひっかかり。それが あるか ないか」
って言ってる人がいた。

その0.3秒の視線のひっかかりを作るのは、
無数にある、日々の選択で その人が選んできた行動。
その行動が刻む その人の年季の入り方だったりするんだろうな。








藤井














こんにちは、
デザイナーの藤井です。

この間、事務所で仕事をしていたら現れた
こんな光。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】


まん丸な光がつらなった、なんともかわいい光。

ブラインドの隙間からもれた太陽光が
こんな形になって、僕のデスクに落ちていた。

これと同じように、ふだん気にもとめないような、
いろんなところに、いろんなおもしろいものが
転がってるんだろうなと思う。

きょろきょろ、いろんなところをよそ見するのが好き。
そのときだけのいろんなものが見えるから。

これからもいろんなところに転がってる
いろんなものを見られるように、
よそ見人間のままでいようと思う。


車には気をつけて。









藤井










すっかり春らしくなってきましたね。


こんにちは、
デザイナーの藤井です。


スタジオ96 フォトグラファー黒岩の師匠、溝縁ひろし氏 の
「京舞妓 宮川町」の出版記念写真展にお邪魔してきました。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

舞妓さんたちの外見のきらびやかさとは対象的に、
舞踊・鳴物・茶道など、その稽古の厳しさと、
厳しい稽古に真っ向からぶつかる、
舞妓さんたちのまっすぐな視線が印象的だった。

花街を優雅に歩く舞妓さんが表の顔ならば、
そうなるために、ひたすら積み重ねる稽古が裏の顔だろう。

いや、「裏」というより「根」という表現のほうが的確だろうか。

「根」となる、稽古の積み重ねがしっかりすることによって、
舞妓さんたちの凛とした気品が身に付いてくる。

私は素人で、数多くの舞妓さんを見てきたわけではないので分からないが、
わかる人がみれば、この「根」の部分がしっかりした舞妓さんと、
そうでない舞妓さんの違いなどもわかるものなのだと思う。


私も、「根」となる研鑽を積んで、
その上になりたつ、凛とした自身にあるれる
まっすぐな視線を持てる人間でありたい。


藤井



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溝縁ひろし「京舞妓 宮川町」出版記念写真展
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【日時】2013年4月11日(木)~4月23日(火)〈4/17休館〉
    11:00~19:00(最終日15:00)
【会場】ギャラリー古都 Tel 075-257-2666





















こんにちは、
デザイナーの藤井です。


「1年の始まり」と言われて、
連想するのは、1月1日だが、

「始まりの季節」と言われれば、
桜を季節を連想するのが日本人ではないだろうか。

満開の桜の中、
本日たくさんの新しい生活がスタートしたことだろう。

言ってしまえば、毎日の中に境目なんてなくて、
その日、1日1日を大切にすることが一番良いんだろうけど、

スタートダッシュをきめるために、
境目を設けるのも悪くない気がする。

スタートダッシュをきめようとしている
新社会人達のフレッシュさに負けないよう、
今年度1年を、より濃い、意味のある1年にしたい。



ちなみに下の写真は、
塩小路川端あたりの、穴場花見ポイント。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】

昼間に見た時から提灯が良い感じで気になってたので、
夜に行ってみると、案の定良い感じ。

studio96の【酒の一滴は血の一滴!】


40~50代くらいのサラリーマンの方々が
夜桜 花見を洒落こんでました。

混ざりたい気持ちを抑えつつ、帰宅する。
そんな4月1日 月曜日。









藤井











どっちが好きかと言われれば、間違いなく喫茶店! 





studio96の【酒の一滴は血の一滴!】








studio96の【酒の一滴は血の一滴!】








心安らぐ時間がとても大切に感じる今日この頃です・・・



黒岩
こんにちは、
デザイナーの藤井です。



人間もそうだけど、
桜にも生まれや育ち、色々あって、

それぞれにそれぞれの個性を感じる。

京都の繁華街、木屋町通りの桜とか
さすがになんだか艶っぽい。


studio96の【酒の一滴は血の一滴!】



やっぱり桜は魅力的。

日本の年度が4月スタートなのは、
桜の開花に合わせたんじゃないかって思ってします。

今年もいろんな瞬間の桜を楽しもうと思います。







藤井