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こんにちは、デザイナーの藤井です。

見たいライブがあったので、沖縄に来ました。

沖縄ににひとり友人がいるので、
せっかくなので、約束をして飲みに行くことに。
なんか釣りとか初めたようで、元気そうでよかったです。

落ち込むこともあるけれど、
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侑矢は元気です。
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また近々会いに行こうと思います。





藤井








こんにちは、スタジオ96デザイナーの藤井です。


私たちスタジオ96が事務所を構えるこの街の、
行きつけの一軒や、初めてお邪魔するお店、お気に入りのスポットまで、
僕らのフィルタを通した、この街の魅力を勝手に発信していく
PDFマップマガジン、

「conomachi ~ぼくらの街マップ~」を更新しました。
今回は、飲食店 4件  お気に入りスポット 2件 追加しています。

日々更新・成長していくPDFマップを、おヒマな時にでも見てもらえると幸いです。

▶2013/09/12更新号はこちら◀

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「スタジオ96」と書いて「すたじおくろ」と読みます。

そんなスタジオ96にとっての記念日、「スタジオ96の日」を作るとすれば、
やっぱり9月6日になるでしょう。

そんな訳で、毎年9月6日は「96の日(くろのひ)」として公休となり、
それぞれ青春18切符で日帰り旅にでたり、琵琶湖のディープスポット散策したり、
何かしらのイベントがあります。
最近ではポッコリお腹が気になりだした、おじさん体型2名の気持ちを反映して、
ダイエット的なイベントが多いですね。

今年もその流れのまま。テーマは
「僕らが置き忘れてきた あの日の体重を探す旅」
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スタジオ96メンバーが最初に出会った 精華大学を出発して、
大学沿線の叡山電車最終駅の鞍馬まで歩きながら、
このたるみきった身体に、あの日の体型を思い出させます。

旅の後には懐かしの飲み屋も行きたいなー なんて考えていることが
現在のおじさん体型の原因でしょう。



すこしずつ秋の気配を感じるようになりましたね。

こんにちは、デザイナーの藤井です。


普段は何気なく過ごしている街も、
「おもしろい物・事・景色」なんかを求めてアンテナをはっていると、
普段は気付かなかったようなおもしろい何かに気付くことができたりする。

常に面白い何かにアンテナをはっておくって大切だな。

そして吸収、そしてアウトプット、そしてまた吸収。
自分のフィルタを通すことで、おもしろい何かは、自分の目線となり、
引き出しに足されていく。

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今日もぶらぶら街歩き。







藤井










今年はまだビアガーデンに行けてません。

こんにちは、
デザイナーの藤井です。


PC上で、大体の作業はできるようになったが、
今でもペンで紙に描くっていう行為もする。

やっぱり自分の手で実際に紙に描かないと得られない感覚がある。

本のページをめくる感覚とか、

技術が発展して、PC上でほとんどのことができてしまう今だからこそ
大切にしないといけない感覚もあるんだろうなと思う。

ヘパリーゼを飲まずに酒飲むな。
こんにちは、デザイナーの藤井です。


「襟(えり)を正す」
「背筋がのびる思い」
「勝って兜の緒をしめる」

度々、精神的なことを表す言葉として使われるこんな言葉。
日本語ってほんとに良くできてるなと思う。
「姿勢」には【身体の構え】って意味と【物事に対する構え】って意味
ふたつの意味が含まれている。

実際どちらも同じことなんじゃないだろうか。
仕事柄、一日中パソコンに向かっていることも多いのだけど、
姿勢(身体の構え)が悪いと、自分の中での合格ラインも下がって
仕事に対する姿勢も悪くなってしまうような気がする。

散らかった部屋だと、小さな汚れに気付けないが、
キレイに整理された部屋だと小さな汚れにも気付くことが出来る。
同じように、キレイな姿勢(体)を維持していると、
心の姿勢もキレイな状態になり、自分の心の中のゆるみが見えて、
それこそ「背筋がのびる」思いで物事にも取り組めるんじゃないかと思う。

日本は古来より「型」を大切にしてきている国だと思うけど、
それってすなわち「心」のあり方や意味を大切にしてきたってことじゃないだろうか。

そんなこんなで、朝禅を始めたいと思っている藤井です。


この間、夕日がキレイに見えました。

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藤井
こんにちは デザイナーの藤井です。


「来年の夏は庭でBBQでもしたいですねー」
「いいねー、やろうやろう」
「じゃー僕、提灯もってきますよ(笑)夏祭りっぽく」
「ははは」

みたいな話を嫁の実家でお義母さんや、
親戚のおじさんらとしていたのが、去年のいつ頃だったか、

冗談のように話していたが、
今年の盆に帰省した際に、実際に提灯をもって帰った。

「小学生の親戚の子らがくるから、短冊に願い事を書いて
笹につけれるようにしよう」なんて、裏山に車で笹を取りに行った。

ぼくら大人はノリでいろんなことができる。

大人の遊びは、ノリでいろいろできちゃうところが面白い。


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こんにちは、スタジオ96デザイナーの藤井です。

「住めば都」とはよく言ったもので、
あの街・この街・ぼくらの街。それぞれの街に魅力的なスポットがいっぱいある。

私たちスタジオ96が事務所を構えるこの街も、
いい感じに人間クサさが漂う楽しい街。

そんな、この街の魅力を発信する企画をはじめます。

行きつけの一軒や、初めてお邪魔するお店、お気に入りのスポットまで、
僕らのフィルタを通した、この街の魅力を勝手に発信していく、
PDFマップマガジン「conomachi」をこれから随時作成して行きます。

日々更新・成長していくPDFマップを、おヒマな時にでも見てもらえると幸いです。

▶2013/07/29更新号はこちら◀


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こんにちは、デザイナーの藤井です。



家を出る時、靴を履く。


この行為って、ないがしろにされがちだけど、大事な行為なんじゃないかと思う。
少なくとも、自分の中ではそう位置づけている。

玄関は、家の中と外の間をつないでいる空間。
オンとオフのスイッチを入れ替える場所のように感じている。

仕事から帰ってきて、玄関を通りすぎて、初めてオフモードになる。
そんな空間だ。

玄関がオンオフの「場所」なら、
靴を履くもしくは脱ぐことは、オンオフの「行為」のように思う。

僕の中では、特に「オン」の意味合いが強い。
戦国時代の兵士が戦に行く際に鎧を着るような感覚だろうか。

これからオンとなって、外に出て行く際に、靴ひもと共に自分の気を引き締める。
そういう点で、靴を履くという行為は大切にしたほうがいいんじゃないかと。

ないがしろに履いて、グチャっとなって、カカトを踏んでいるような状態だと、
気が引き締まらない気がする。

家を出るときは、しっかり座った状態で、靴に足を通し、
しっかりと力強く靴ひもを結ぶ。

この行為だけでも一日の始まりにキュっと締まりがでてくる。
時間にしてプラス15秒ほどのこと。それで一日の始まりが変わるなら、
15秒をかける価値は十分あるんじゃないかと思う。

さあ、今日がまた始まる。


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こんにちは、デザイナーの藤井です。

腕時計を買いました。
高校生ぶりくらいでしょうか。

ひげ剃りメーカーとして知ってる人も多いんじゃないでしょうか、
「ブラウン」というメーカーのものです。

シンプルなクロノグラフのデザインが気に入りました。

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時間を確認するという機能の物が必需かと聞かれると、そうでもありません。
携帯電話で時間を確認することはできますし、街にも いろんな場所に時計があります。

ならなぜわざわざ買うのか。やっぱり「カッコいいから」でしょう。
男はみんなカッコ付け。

スマートフォンの腕時計版みたいな、スマートウォッチ?もどんどん出てくるでしょうが、
自分は多分買わないんじゃないかと思う。(断言はできませんが. . . )
だって、見てる限りどれもかっこ良くない。

腕のこの部分には、「便利」ではなく「カッコいい」をつけていたいから。
「私はこういうデザインが好きな人です」っていう主張のようなものかもしれない。
または、女性の下着みたいに、人に見せるためではなく、洗練されたものをつけることで、
姿勢を正すような、ピンと背をはった凛とした気持ちになれるとか。







藤井