雪がふる無音に「シンシン」と擬音語をつける感覚、最高ですね。
こんにちは、デザイナーの藤井です。
突然ですが、読書はじめます。
前々から読書したいなー(しないとなー)と思っていたんですよね。
「読書と旅は人間を成長させる」っていうじゃないですか。
なので、自分を成長させるためにも読書しようと、
ちょくちょく一念発起するんですが、どうにも続かないんですよね。
けれど、最近通勤電車の時間を利用して、
ちょっとずつ読書はじめたんですよ。
そして先日、まるまる一冊読めました!
...いや、普通の人からすれば当たり前のことなんですが、
僕は文字だらけの本を一冊まるまる読み切るってことが
これまでなかったんですよね。
なんというか「継続は力なり」の『継続』が苦手なんです。
それは読書に限ったことではなくて、
小学生の頃から、「今日からノートをキレイに書く!」って一念発起しては、
ノートを新しく買って、最初の2、3ページをめちゃめちゃキレイに書いて、
4ページ目からは白紙。。。また新しいノートを買って。。みたいな
最初の2、3ページだけノートが、実家には20~30冊くらいあって、
あれはまるで呪いか何かみたいでしたね。おこづかい帳もそんな感じ。
話がそれました。
読書っていいですよね。
いろんな人の考え方を聞いてるみたいな。
立ち飲み屋とか行って、いろんな人の話聞けると楽しいです。
これまで自分の中になかった考え方とか聞いて、
なるほどって思えるような時は、なんかトクした気分になります。
けれど、よっぽど仲良くならないと、人との会話で、
その人の考えてる深い部分なんてなかなか聞けないですよね。
それが聞けるひとつの形が本なんだと思います。
いろんな人のいろんな考えを聞きながら、
自分の中でも使えそうな考えは吸収して、
自分とは違う考えだなってときも、
その違いはどうして生まれるかを考えたり、
反則くらいの早さで、自分の中を変容させていける。
でも自分の中にいれたいろんな考え方も、
ただ入れるだけでは、入れた端から出て行って、
何も身につかないと思います。
自分のフィルターをかけて、再編集して、
自分の生活の中で使える部分を探し、
とりあえずいったん行動につなげて、はじめて身につくんだろうな。
まだまだ、読書スキルの低い僕ですが、
2、3ページだけ読まれた本 が増えていかないよう、
しっかり読んでいきたいと思います。
藤井