親近感の湧かない公務員
最近、市役所など公的機関に電話や直接行って問合せする事が多い。応対の態度や声の大きさなどの姿勢から、「こちらのことを想ってくれているな」とか、「事務的な処理だけする人」だなってことをよく思う。そんな中、昨日は電話である公的機関へ電話で問合せしたが、その時の声のトーンやタメ口を貫くとこ、終始態度が上からの言い方に腹が立った。タメ口の場合、相手と対等な立場になって話を聞いたり話をしてくれたりするというのなら分かるがこの人は違った。こちらの話も最後まで話しきれていないのに途中から「それは・・・」って入ってきた。おぉ、少し話せば話がわかるすごい人かなと思えば”そんな事わかっているよ”の事を一生懸命説明し始めた。電話代返してくれよと言いたいくらい腹が立ってきた。最後には、「すみませんが、ちょっと私の話を最後まで聞いていただいてから教えてもらえませんか?」と言ってしまった。電話ではお客の性格がわからないから、相手の思いを電話で聞いて答えるのは難しい事だ。イイ勉強になった。