上富田町から白浜町の

九十九渕(つづらぶち)地区にある

 

「つづら Cafe&Bake」さんへ

行きました車ダッシュ

 

白浜町でも白浜の温泉街からは離れていて

有名な「富田の水」へ行く道にあります

 

途中、ナビに間違えられながら

どこまで行くのー?状態で

車は山の中を走り

 

黒い看板のある

高瀬川に掛かる小さな茶色い橋を渡ると

広い敷地にポツンとお店がありました

ほんとにポツンと一軒家状態です

 

富田の水を汲みに来て

寄られる方もいると思うのですが

 

こんな辺鄙な場所なのに

何台か車が駐車していて

知る人ぞ知る、人気のカフェなんだなと窺えました

 

 

駐車場からお店までは

紀州の杉檜を使った

ウッドチップの小道が続き

優しいアプローチになっています

 

踏みしめるとフカフカとした弾力があって

お店へ向かって歩くのがワクワクしました

 

元々倉庫だったのをリノベーションされた建物で

 

周囲が緑に囲まれているので

なんだか森の中の隠れ家的なカフェという印象です

 

 

パラソルのあるテラス席もあって

季節が良いときは自然を感じながら

リラックスできるのも素敵ですね

 

店内に入ると入口付近に

毎朝店内で焼かれるパンが

テーブルに並べられていました

 

パンは店内でいただくこともできるし

テイクアウトもできます

 

10時半のオープンには全種類並び

その後の追加はないそうです

 

もう売り切れているだろうなと思っていた

クリームパンがあったので

買って帰りたかったけれど

宿泊するので泣く泣く諦めました

 

店内の薪ストーブがレトロで素敵でした

冬はほっこりした時間を過ごせそうです

 

この日、紀州材を振動板に使った

スピーカーの展示・視聴のイベントが

あったのですが

 

木製のスピーカーからは音楽が流れていて

温かみのある柔らかい音がしていました

 

広い部屋にこんな素敵なスピーカーを置いて

優雅にお茶しながら音楽を聴く

 

そんな丁寧な暮らしに憧れるけれど

騒音問題などで

理想と現実のギャップを感じます泣き笑い

 

元倉庫とあって

天井を見れば高くて解放感にあふれていました

 

店内は木の温もりがあるシンプルな内装で

あちらこちらに観葉植物が配置されているので

緑があって落ち着きます

 

テーブルの間隔も広めなので

ゆったりと寛げる雰囲気です

 

 

お水やおしぼりなどは

セルフサービス形式になっていました

 

私はホットコーヒーを注文しました

500円

 

中辺路町近露にある

CABELO(カベロ)さんの豆を使用されています

 

ドリンクをはじめ、パンやスイーツなどに

富田の水を使用されているようです

このコーヒーも富田の水なんですね

 

夫は自家製レモンスカッシュを注文しました

550円

 

紀南(和歌山県南部)産のレモンを使用されています

 

季節のおすすめメニューだった

いちごのシフォンサンドも注文しました

650円

 

ふかふかのシフォンケーキに

いちごと自家製カスタードクリーム&生クリームを

サンドされたデザートです

 

いちごが和歌山県の特産品である「まりひめ」を

使用されているので

ぜひ食べてみたい!と思って注文しました

シフォン生地にもたっぷり使用しているそうです

美味しかった~

 

コーヒーはフレンチプレスで提供され

砂時計の砂が落ちたのでプレスしました

 

 

窓から見える緑を見ながらいただきました

 

メニューです

 

 

雰囲気が素敵なカフェだったので

また訪れたいです

そして次回こそはパンを買って帰りたいです!

 

<おまけ>

 

炭治郎が切った岩かと思いました

 

このあとは、白浜の温泉街へと戻りました