<紙遊苑3>

 

紙遊苑さんの最後の展示室も和室でした

 

㉑至剛」さんの作品です

和室に展示された鹿の絵巻物

 

「まちなかエリア」にある

郵便局のポスト横にあった掲示ボックスに

展示されていた作品の方ですニコニコ

巻物展示、鹿の絵、屏風

 

天井から吊らされたとても長い紙に

細かく描かれた絵が

とてもインパクトがありましたあんぐり

鹿の絵が展示された和室の空間

 

鹿のイラスト、朱色の背景、創作アート

 

こちらは相和の阿吽(左隻)

屏風に描かれた龍の絵

 

宇宙を思わせる澄んだ青い目が

とてもきれい

 

そして墨の濃淡が美しい

水墨画風の龍のイラスト

 

ころころ可愛いニコニコ

屏風に描かれた犬の絵

 

目がやっぱり印象的

目力が凄い

獅子(狛犬)のイラスト

 

個人的には

横を向いている獅子が

丸々していてなんか可愛いですニコニコ

獅子と唐獅子の水墨画風イラスト

 

相和の阿吽(右隻)

障壁画に描かれた風神雷神図

 

床の間に飾られている絵は

而今母体(にこんぼたい)

掛け軸と盆栽の展示

 

象徴的なアート作品、抽象的なデザインの額装

 

炭治郎の精神の核を思い出してしまったニコニコ

抽象的な絵:宇宙と水中を思わせる風景

 

名刺もさすが!センスですね

Shikō チラシと作品紹介

 

室内から見たお庭です

石と緑の庭園、日本庭園の石組

 

和風建築の廊下と庭園、日本間

 

九度山の町が見えます

古木と街並みの風景

 

紙遊苑さんの展示は

招待アーチストさんばかりだったので

空間自体がもうその方々の世界で

しかも作品も多いので見ごたえがありましたニコニコ

伝統的な日本家屋の廊下と庭園

 

それに朝一だったので

訪れる人もまだおらず

ゆっくり静かに見られて

世界に浸れたのも良かったです

 

個人的には至剛さんの作品で

気になっている作品があるので

いづれ見に行ってみたいと思っていますニコニコ