<紙遊苑1>
前回、九度山町で開催されている
「くどやま芸術祭」を見に行った際
積み残しをした作品が
いくつかあったので
再び夫と芸術祭を見に行きました![]()
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まずは「世界遺産エリア」の
「勝利寺(紙遊苑)」さんからです
紙遊苑(しゆうえん)さんでは
3人の招待アーチストさんの
作品が展示されています
車は勝利寺(しょうりじ)前の
無料駐車場に駐車し
回り道になるけれど
車で上れる坂道を歩いて行きました
九度山町は柿の産地なので
道沿いの柿畑には
柿色になった実がたくさんできていました![]()
秋ですね~![]()
のんびりと坂道を歩いて
勝利寺境内にある
「紙遊苑」さんに到着しました
芸術祭は10時~ですが
紙遊苑さんは9時~開館されているので
9時から見学させていただくことができました![]()
玄関正面の部屋に
「㉑浅山 美由紀」さんの作品が
展示されていました![]()
靴を脱いで上がりました![]()
九度山の赤・光景・風を融合した作品で
「重なり合う光景」という作品です
作品の赤を見たときに
九度山で赤色といえば
真田幸村の赤をイメージしました
それと同時に
私は血液もイメージしました
作家の浅山さんは
近年は「愛おしいものたち」という作品を
制作・発表をされている方です
「愛おしいもの」それは「いのち」
「いのち」を育むさまざまな出来事や
風景を表されているので
赤といえば生命の血液かなと
今回の作品では
紙遊苑の「しつらえ」や
そこから望む風景
吹き抜ける風もまた
大きなインスピレーションと
なったそうです
中央に展示されているのが蚊帳みたいで
中に入れたらな~
作品やから触れないしな~
と思っていたのですが
他の方の写真では
中に入っていた方がいたので
入っても良かったんだと
後で知って凄く後悔しています!![]()
今回は風が吹いていなかったけれど
風により変化する
布の作品を作られたということなので
布越しに見える風景や
風に吹かれる作品も
見てみたかったです
















