つづきです。

 

梅林入口のゲートで入園料を支払い入園しました。

そこに建つ建物は「南部梅林観光センター」です。

 

その前でふたりとも、クイズに応募しました。音符

 

毎回応募しているけれど、当選したことは無いです!!!笑い泣き

今年こそはぜひ!!!

 

クイズの答えはこちらに。

 

ゲートを通り過ぎてすぐ左に、梅の先覚者・内中源蔵さんの頌徳碑があるけれど、

供養祭があるため準備中でした。

 

その近くには道沿いに小殿神社があり鳥居が立っています。

 

境内には和歌山県指定文化財 天然記念物のイスノキの純林が群生しているので、

興味のある方はお見逃しなく!

 

近くにはハチミツ屋さん(勝手に命名)もあります。

 

ハチミツは買わなかったけれど、昔、このみつばちくんを買って帰ったことがあります。ニコニコ

昔はたくさんお店に吊っていたけれど、今はもう販売されていないのかな?

 

丘陵が見え白い梅の花の絨毯が広がっていました。

向こうの方はほぼ満開状態です。ラブ

 

何かいる!おーこわ、おー怖!(笑)

菜の花も咲いて、もう春ですね。

 

さらに坂道を上って行くと左側に展望台が見えてきます。

 

ちょっと寄り道して、展望台に登ってみました。

 

梅の向こうにみなべの町と青い海が見えました。

電線が入るのはしかたがない・・・。笑い泣き

 

展望台からさらに坂道を上って行きます。

 

南部梅林梅公園に到着しました。

 

梅林公園には観賞用の色んな種類の梅が植えられているのだけれど、ここのは咲くのが早いと思います。

今年は2週間ほど開花が早かったので、すでに見ごろが済んでいるのが多かったです。

 

梅の並木道(勝手に命名)は終わっていたのでちょっと残念でした。

 

 

 

 

梅林公園にステージがあります。

梅林公園は斜面に梅の木があって、その斜面の下側にステージが設置されているという感じです。

 

イベントの時間にはまだ早かったので何も見られず。

 

上の方ではみなべのいわしが販売されるのか準備中でした。

その左の階段を上がった広場には、

 

梅酒などの無料の試飲会が行われるようでした。

 

 

チラッと中を覗き見するとまだ準備中でした。

 

画像は無いけれど、この左側のテントでは梅料理の試食があるようでした。

テント前に列に並ぶようにロープが張られているところを見ると、人気のイベントなのですね!

時間があれば私もジュースの試飲をしたり、試食してみたかったです。ウインク

 

梅にまつわる元号「令和」の由来が書かれた説明板が設置されていました。

梅といえばそういえばそうでしたね。

 

世界農業遺産に認定されている「みなべ・田辺の梅システム」の紹介もありました。

 

この地域の400年以上受け継がれてきた梅栽培を中心とした伝統的な農業の仕組みが、

世界的にすぐれたものであると認められました。

 

梅公園から梅の向こうに見えるみなべの海も素敵でした。

 

朝食に、コンビニで買ったおにぎりを公園のベンチで食べようと思っていたけれど、

イベントの準備で人の動きが多いのでそばにある売店へ行きました。

 

紀州南部梅林公園茶屋です。

 

お土産物だけでなく、おでんやぜんざいなども販売されています。

おでんが食べたかったのですが、時間が早いためまだ出来ておらず、

 

甘酒なら出来るということで、

 

今年も梅の見える場所でいただきました。

 

美味しかったですピンクハート

 

 

梅を見ながら甘酒で一服。

 

梅公園で休憩した後は、いよいよ本格的に梅林ウォークです。音符

 

つづく