奈良県五條市にある「まことちゃん地蔵」を見てからお昼を食べ行きました。
食事場所は同市に建つお好み焼店「いのうえ」さんです。
「オバケ」「タヌキ」といった珍しい名前のメニューがあり、気になっていたので訪れました。![]()
まことちゃん地蔵(画像右)から歩いてすぐ、というか隣にいのうえさんは建っています。
前回のブログを読んでいただいた名探偵はお気づきになったかも。
いのうえさんはまことちゃん地蔵を建てられた楳図かずおさんと幼馴染の方です。![]()
それもあってぜひ訪れたかったのでした。
前日にお電話したら10時半ごろから営業しているとのことだったので訪れた時はもうすでに営業されていました。
私が撮影している間に夫が先に店内へ入り、後から私が入店したときは夫とご主人、奥様とで話がはずんでいる状態でした。![]()
店内、正面奥の座敷席になっている部屋には、まことちゃんの絵やサイン、新聞の煎り抜きなどが飾られ、まことちゃんコーナーのようになっていました。
まことちゃんファンには嬉しいスペースですね。![]()
ここは座敷席になっていたけれど、お客さんは通していないのか荷物などが置かれていました。
私たちの撮影のためだけに部屋の電気をつけてくれたのです。
私たちは玄関を入った右側、
こちらのテーブル席に座りました。
カウンター席もあります。
カウンター席は玄関を入った左側でその奥がオープンキッチンです。
先に壁に貼られたメニュー表を見て注文しました。
やはり、メニューにオバケとタヌキがありましたが、
オバケとタヌキの正体は、オバケは(うどん玉)、タヌキは(そば玉)のことでした!
お好み焼きは注文すると自分自身で焼くのではなくて、ご主人がキッチンで焼いてくれました。楽ちんです。![]()
出来上がるまでの間、ご主人の趣味であるラジコンのお話ではずんだり、
(この日の朝も山の上で操作されてきたそうで、天井に飾られているラジコンの他、ドローンなども見せてくださいました。)
まことちゃん地蔵をお披露目された時の写真や、楳図かずおさんが来店された時の写真などの秘蔵写真をいくつか持って来てくださり、見させてくださいました。![]()
さすがにアルバムの中身まで撮影させていただくのはと思い表紙だけです。
ブレてしまったけれど、このミニチュアの家をモデルにまことちゃんハウスを建設していただいたそうです。
まことちゃんのフィギュアは楳図さんから寄贈されたものですが、たしかサイズを聞いてからハウスも造って設置されたと言われたと思います。(うろ覚えですみません
)
でないと、フィギュアの大きさが分らないと家は作れないですものね。
と、色々お話したり拝見させていただいているうちに、
ご主人が出来たてのお好み焼きを運んできてくださり、テーブルの鉄板に乗せてくださいました。![]()
私が注文したタヌキです。
私は注文した時にマヨネーズもお願いしたのでかけていただいています。
熱々で良い匂いがして美味しそう~!
タヌキのそば玉は日本蕎麦・和そばかと思っていたけれど、焼きそば麵でした。
焼きそば麵なので違和感なく食べられました。
甘辛ソースでサクッとふんわりで美味しかったです。![]()
こちらは夫が注文したおばけです。
お好み焼きとうどんの組み合わせと思ったけれど、考えてみれば焼きそばと同じく焼うどんもありますものね。
ただミックスさせていただくのは初めてでした。
カットした夫のオバケを一口いただきました。
焼きそばよりうどんの方があっさり・・・?のような気がしました。
ふたりとも美味しくいただきました。![]()
会計の時にご主人に「オバケ」の名前の由来を聞いたのですが、特に意味は無いそうです。
まぁ、膨れるからという理由もあるようですが、私は白いからとか楳図さんにちなんで(ホラー)とかと思っていましたが答えは意外なものでした。
また訪れたいと思いながら、気さくなご主人と奥様にお礼を言ってお店を後にしました。
この後、お店から近い場所に京奈和道の入口がありそこから入り和歌山へ向かいました。
京奈和道から見えた奈良の風景です。
山の丘陵と町並みが和歌山と違うので、奈良に来たんだなと感じました。
色々とあまりにも楽しかったので(実はブログにアップしていない場所も訪れていました)、
奈良から離れていくのが名残惜しく寂しくも思いました。
和歌山の橋本市と奈良の五條市は隣接しているのに、やっぱり近いようで遠くに感じます。
この後、まっすぐ自宅に戻らないで、和歌山へ入ってからスタンプラリーの続きを巡りました。
おしまい。





















