熊野本宮観光協会のHPでは、林道交差点(トイレのある付近)より百間ぐらまで0.9㎞。

歩いて約20分の距離とありました。

 

なんとなく想像はつくけれど、百間ぐらは初めて行く場所なので道の状況が分からない!

アップダウンはきついのかな?

かなりしんどい道なのかな?

麻巳子は歩くのが遅いのでもう少し時間がかかると想定。

でも20分ぐらいの距離なので、なんとか行けるやろ。

行ってみたい!の好奇心の方が強くて百間ぐらを目指したのですが・・・。

 

 

『熊野古道を歩きました』

 

 

登山口が分からず、駐車場で途方に暮れるふたり。

 

そこでダーリン、スマホから観光協会へ電話!

電話が繋がり場所を教えて頂き、あっさり登山口が分かりました。

 

駐車場からさらに道路を歩いて行くとすぐでした。

 

道路は民有林林道 谷口皆瀬川線 延長6.299m、全体延長13.302m。

気になる幅員は4.0m。

広いのか狭いのかよく分からない麻巳子ですが、車を運転して来られる方の参考にでも。

 

右側に小さな広場がありました。

 

連峰雲越と刻まれた大きな石碑が建立されていました。

 

そのそばには和歌山県朝日夕日百選碑が建立されていたのですが、思いがけずの発見だったので嬉しかったです。

 

説明板です。

 

百間ぐらは「夕陽」が美しいスポット!

ここに碑が建立されているけれど、百間ぐらはここからさらに歩いた場所です。

ちなみに碑の周辺は、木々に覆われ景色は見えませんでした。

 

こんな風に夕陽が見えるのでしょうね。

 

その隣には、熊野参詣道の説明板が設置されていました。

 

本宮大社と百間ぐらの位置関係が分かるかな?(小雲取越・大雲取越の部分をアップで撮影)

 

広場からほんのすぐの場所が林道交差点で、熊野古道でした。

 

ここからトイレは誘導標識に100mとあります。

 

小口 6.6㎞

 

標識のあるところ、道路からそれたこちらの道が熊野古道でした。

小口へ向かう道です。

 

雰囲気の良い古道らしい道ですね。(*^.^*)

 

請川 6.4㎞

(百間ぐらまで0.9㎞)

 

麻巳子たちが行くのはこっちの道です。

 

さっきの古道から道路を挟んだ向かい側の道が、百間ぐらへの道でした。

 

道路で分断されたような形になっていたけれど、こちらの道も熊野古道です。

 

9:50ごろ

しかしいきなり登りの道とは・・・・。とほほ・・・。

 

でもこの登った先の方で、

 

平坦な道となりました。

これなら楽ちん!

 

この道を歩いていると左側の木立の向こうに、

 

トイレが見えたのですが、この画像では分からないですね・・・。

あそこから登るとここへ来るのか~!とダーリンと話しました。

近道だけれど、登らないでよかった・・・。

 

シダが生い茂る道。

湯峰温泉もシダが多いけれど、こちらでも目にしました。

この先で、

 

9:59ごろ

また階段・・・。

 

二段に積まれた石がアート的な。

 

道がきつかったのはこの2つぐらいでした。

 

先を歩いていたダーリンの姿がすでに無く・・・。

一人とことこ歩く熊野古道。

 

木立で景色は見えないけれど、真っ直ぐ伸びる木がきれい。

 

下り坂。

 

 

ゆるやかに登ったり

 

下ったり。

 

10:05ごろ

落石注意

 

ほんと、石が落ちてきそうな道。

 

滝がありました。

 

 

10:06ごろ

道沿いにあったこれは番号道標のようです。

こちらの道標には「43」の番号が記載されていました。

緊急で連絡する場合、目印が無い山の中では自分がどこにいるのか説明がしやすいですね。^^

 

先の方からダーリンの話し声が聞こえてきました。

間もなく百間ぐら?

 

10:07ごろ

目の前にポッカリ開けた空間が!!!

 

きたー!!!ヾ(@°▽°@)ノ