先日、JR和歌山駅前に建つJAビルに行ってきました。
1階のフロアにある「ココ・カラ。和歌山」が前から気になっていたのですが、
「ココ・カラ。和歌山」って何?
と思ってくぐってみると、
「ココ」はココロ(心)、「カラ」はカラダ(身体)。
和歌山の農産物が、みんなのココロとカラダに潤いを届け、健康で豊かな暮らしを創っていく。
気持ちの中へ、カラダの中へ、ここ(和歌山)から発信していきます。
とありました。
昔の農具である唐箕(とうみ)が展示されていました。
今はこういった展示でないと、麻巳子はまず見ることが無いですね。(*^.^*)
その他は各JAグループの紹介でした。
JAありだは、有田市、有田川町、湯浅町、広川町の地域です。
この辺りは有田のグループっていうのがなんとなく分かります。
ブランドの「有田みかん」や、清水町の山椒、湯浅町の三宝柑の紹介や商品なども展示されていました。
JA紀州は、御坊市、日高郡6町、田辺市龍神村の地域。
紀州みなべ町の南高梅、みかん、豆類、ミニトマト、スターチス、かすみ草などを紹介。
展示はトマト梅や、しし肉入りの紀州カレーなどが展示されていました。
JAながみねは、東は高野山、西は紀伊水道に至る長峯山脈が連なる海南市、紀美野町の地域。
海岸部ではみかんやびわ、山間部では柿や山椒、平坦部では桃、ミニトマトが栽培されているそうです。
しもつみかん、美里の柿、仁義のびわ、高津の桃は全国的に名高く歴史があります。
JA紀北かわかみは、和歌山県北東部の橋本市、九度山町、高野町、かつらぎ町の地域。
柿、うめ、すもも、もも、串柿、高野槇の栽培が盛んな地域です。
JA紀の里は、和歌山県の北部中央、紀の川市、岩出市の地域。
紀の川梅干し、紀の川ドレッシング、黒大豆、八朔缶詰、シャーベットなどが展示されていました。
展示されているゆず巻き柿が気になります。(*^.^*)
JA紀南は、田辺市から串本町までの地域(田辺・中辺路・上富田・白浜・日置・すさみ・串本)だそうです。
全国屈指の梅の産地をアピール。
梅干をはじめ、梅ジュース、梅ジャム、梅のお菓子、日置川の川添茶、串本のキンカンの加工品を紹介されています。
JAみくまのは、県南東部に位置し、東牟婁(ひがしむろ)地方を中心とした2市4町1村がエリアだそうです。
古座川町のゆずの加工品や、北山村のじゃばらのジュースや飴、ジャム、くろしおいちごジャム、釜煎り一番茶のペットボトルなどが展示されていました。
そしてそして、
和歌山と言えば、
JOIN(ジョイン)ジュース!
以前、ブロガーさんもブログで紹介されていたのですが、ジョインジュース、スーパーでは見かけなくなりましたね。(´・ω・`)
愛媛のポンジュースはよく見かけるのですが・・・。
展示されているので、こちらのJAビルで販売されているのかな?と思ってお伺いしたら、販売はされていませんでした。
各JAの直売店でだったら、取扱いしているかも?ということです。
残念!(T_T)









