慈尊院は、弘仁7年(816)、弘法大師が政所(寺務所)として伽藍を建立したのが始まりです。


その後、讃岐から訪れてきた弘法大師の母、玉依御前が滞在し、没後、弥勒菩薩堂が建立されたことから女人禁制の高野山に対して「女人高野」と親しまれています。


詳しくは以前のブログをみてね。(;^_^A


高野より母を訪ねて 月に九度 弘法大師


左が弥勒堂、右が本堂(拝堂)です。

本堂


本堂が拝堂とあるのは、高野山奥の院の燈籠堂を模しているためです。

本堂から弥勒堂の御本尊を拝むようになっています。


重文 みろく菩薩図像(日本最古)

弘法大師直筆御影(高野山御影堂安置と同じ)

弥勒堂です。




弥勒堂の前の「みろく石」です。

みろく石を撫でて祈願しました。

ツルツルの石でした。

弥勒堂の御本尊は秘仏ですが、

平成27年4月2日~5月21日(予定)に高野山開創1200年を記念して御開帳されます。

ぜひこの機会に見に行きたいです!


有吉佐和子の小説「紀ノ川」の一節が本堂に掲げれれていました。

以前の大きな看板みたいなのは無くなっていました。


今でも乳房型の絵馬が弥勒堂に奉納されています。

こちらは、本堂に掲げられていたビッグサイズの絵馬です。


乳房の絵が描かれた絵馬も奉納されています。



山門と土塀

多宝塔の見える土塀が続く道を散策しました。

ちょっといい雰囲気の土塀のある道です。



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メモ 女人高野 慈尊院(1)

http://ameblo.jp/968-910/entry-11929731738.html


※ (1)~(5)までありますよ♪

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